わしろぐ

ちな鷲じいさんの 二拠点リタイア身辺雑記

「金のなる木」に花を咲かすコツは断水すること、問題は9月からの断水で間に合うかだ。

9月10日(水)

仙台から秋田へ持ってきた「金のなる木」が、置いた場所の日当たりが良くて葉は大きくなり茎も太くなり順調に育っている、今年こそは花を咲かせたい、みたいなことを以前のブログに書いた。
www.washilog.com

YouTubeには「金のなる木の花の咲かせ方」について解説したものがけっこう出ている。花を咲かすのは簡単ではないということだと思うけど、そうなるとますます咲かせてみたい気持ちは強くなる。

「花の咲かせ方動画」をいくつか観てみたが、それらに共通しているコツ、ポイントは「断水」すること。水をやらない、葉っぱがシワシワになるまでやらない、これが大事らしい。

金のなる木の花は冬から早春(11月〜2月)にかけて咲くのが普通だけど、問題はいつから断水するか。私の今の状況に「都合のよい動画」を見つけたw。それは「9月から断水し、そのまま花が咲くのを待つ」というものだ。

ほかの多くの動画はもう少し早い時期から断水を始めるように解説していた、例えば7月くらいから。私が断水を始めたのは遅ればせながらと9月に入ってからだから、この動画を見つけたときは、まだ可能性があるかも...と希望が持てたのだw。

その「都合のよい動画」によると、植物は「自分が死ぬかもしれない」という環境になると子孫を残すために花を咲かすらしい。

ようするに「死ぬかもしれない」というくらいの過酷な環境を作ってやること、それが「金のなる木」に花を咲かすコツだというのだな。そのため、普通は「しないように注意」する「根詰まり」だって効果があるそうで、植え替えなどで鉢を大きくしてやるなどの「甘やかし」は逆効果だという。ホントかな...。

花を咲かせたら水をやる、それまでは断水だ!、それくらいの強い覚悟で様子をみたいw。さて、「金のなる木」の花は咲くか

つづく...。