9月4日(木)
「コネクテッドカーアプリ」というアプリがあります。車とスマホをつなげて 車両の状態確認やリモート操作、緊急サポート などができるアプリのことですが、私は今の車を買ってから知りました。メーカーによるのかもしれませんが、私の車の場合は登録年月から36ヶ月は無料で利用できるというので便利に使っています。
そのアプリの中に「運転履歴」という1ヶ月単位で運転履歴を評価する機能があります。「急ブレーキ」と「急発進」をすれば減点で、運転時間に対する減点の割合が低ければ最高スコア100点をゲットできます。年甲斐もなくこのスコアを気にしながら運転しています。
運転のあとでアプリを起動して急ブレーキはなかったか、急発進はなかったか、必ずチェックします。ちなみに急ブレーキ、急発進がカウントされると、その時間と場所まで追跡できます。「あぁ、あのときのブレーキが減点されたか...」となるわけです。安全運転のモチベーションとして非常に有効なアプリです。
これまで1ヶ月間まったく減点のなかった月が1度だけありました。今年の1月です。雪道だったということもあると思いますが、慎重に運転した月でした。

酷かったのは7月です。早い時期に急ブレーキの減点があり、どうでもよくなってしまった月でしたw。

安全運転のモチベーションとして非常に有効な仕掛けなんですが、1つ欠点だと思うのは早い時期に減点(急ブレーキ、急発進のカウント)があると、安全運転へのモチベーションがだだ下がりしてしまうことです。7月の私がそうだったように「もう、どうでもいいや」となってしまうw。
8月は急ブレーキを2回カウントされましたが、なんとかスコアは100点でした。9月こそはパーフェクトで100点を取るぞと意気込んでいたのですが...。9月に入ってからすぐに車の1年点検に出したのが悪かった。点検項目の中には「制動装置の効き具合」というのがあるんですね。点検が終わって車が返ってきたのはいいのですが、アプリを起動したら「急ブレーキ」に1回としっかりカウントされていました。初めはディーラーが乱暴に扱ったかと勘違いしたのですが、よく考えてみたらテストドライブ時のカウントだなと気づいたわけです。
そんなわけで、9月は「急ブレーキ1回」からのスタートとなりました。気を取り直し、安全運転でいきますよw。
