わしろぐ

ちな鷲じいさんの身辺雑記です。

米の精米を「標準」で試しましたが、やっぱり「上白」に戻します。

8月22日(金)

秋田で食べているお米は近所の農家さんから玄米で買って、食べる分だけ精米しています。

車で5分くらいのところにコイン精米所があるので、そこを利用します。10キロまで100円、精米する度合いも上白、7分(づき)、標準の3種類から選べます。*1

いつもは「上白」を選んでいましたが、「標準」だとどれくらい違うものだろう、と変な好奇心が湧いてきて、前回は「標準」で精米してみました。

玄米が身体に良いのは常識ですが、そこから身体に良い部分を削り落としていく行為が精米だと考えると、「上白」よりは「標準」の方が身体に良いのではないか、そう考えたからです。

「標準」を食べてみて感じたこと。味は嫌いじゃありません。ややパラパラ感はありますね。「上白」ほどのもっちり感、粘り気がない。一番の違いは色合いでした。白さが「上白」とはやはり違います。やや古くなった米のイメージで、見た目はやはり「上白」の方がおいしそうです。

「標準」で精米した5キロもそろそろ食べ尽くしそうなので、また5キロを精米してきました。今度は「上白」にしました。

AIに「米の精米では、栄養的に上白より標準の方が良いんだよね?」と聞いてみたら、「上白と標準では栄養的な違いはほとんどありません。」と返されました。「あっても、ほかの副菜で十分に補完できる程度です。」というアドバイスまでしてくれました。違いがないなら「上白の方がいいかな。もっちり粘り気があったほうが好きだし、見ためもおいしそうだし。」と思ったわけですw。

「標準」精米のお米が残っているうちに、と思い写真を撮ってみました。参考に載せておきますw。

左が「標準」で右が「上白」です。書くまでもないけどw。

*1:精米度合いは高い順に上白精米>標準精米>7分づき精米>玄米となります。