観戦日誌 08/19-21
8/19
- M3−4E
- 先発が岸なのに先発マスクが太田だったのはなぜ?。
- 先発の岸は味方が2回に2点先制した裏にすぐ追いつかれ、3回に追加点を許した。4回、太田から堀内に代わった。
- 岸は5回途中101球4四球3失点で降板。苦しいピッチングで他の投手なら勝ち越された3回で降板するところ、マスクを堀内に代えて続投。ベンチは何をしたかった?。
- 藤平が8回、西口が9回の順だった。クローザー西口は1点リードを3凡で締めた。これでいい。
- 岸の降板に合わせてTV観戦は離脱。西口の登板シーンだけはチェック。
- 個人的な助っ人評価、ボイト、ゴンザレス、フランコの順は変わらず。率じゃないんだなあ...。
8/20
- M5−3E
5回裏に同点にされたところで観戦離脱。
5回に西川に打たれたタイムリーが口火になったが、同点にされたこと以上に古謝の攻め方が弱腰に見えて腹が立った。西川には前の打席で死球を与えていた。そのせいだろう、5回のピンチの場面で西川に投じた初球は真ん中やや外寄りの甘いストライクだった。西川はこれをしっかり2ベースに。明らかに狙っていたボールだった。
解説の里崎さんが、西川の前の打席のイニング終了後に古謝が西川のところへ出向いて謝っていたことについて触れ、この行為が次の打席で内側を攻められなかったことに繋がっていると指摘していた。そのとおりだと思う。
死球の直後にマウンドで頭を下げる行為はいい。しかしその後で相手に謝罪に行く行為はやり過ぎだ。ゲームが終わってからならまだいい。まだゲーム中だから違和感がある。故意にやったのなら別だが、勝負の中でのアクシデントなのだ。やり過ぎだと思うし、その行為が無意識に内側を攻めないピッチングに繋がって、相手はそれを見越したようにタイムリーとなると、プロ選手としては完敗である。
三木監督が死球を受けた相手選手のところへ近寄り声を掛けるという行為をすることがある。こういうこともみんな関係している。ゲーム中は喧嘩腰でいいと思うが、それではもう古いのだろうか。
8/21
- M12−10E
- 同じバッター(山口)に2打席連続2ラン、ピッチャー代わって3ラン。1つのゲームで同じバッターに3本のホームランを打たれる、これはピッチャーよりもキャッチャーの問題(責任)ではないかと思った。スタメンマスクは太田。
- 終盤の追い上げがすごかった、と言いたいところだが、9失点というイニングを作っている時点で選手よりも監督の采配の問題のような気がする。山口に2本目の2ランを打たれた時点で瀧中をなぜ代えなかった。