観戦日誌 08/05-07
8/5
- E1−0B
- 3位・オリックスとのカード初戦。
- 先発は古謝。好投したが、相変わらず「7回の壁」あり。意識しすぎ。
- 浅村が1ヶ月ぶりに復帰。安打は出なかったが四球で貢献...は離脱前に戻っただけ。「ソフトバンクの近藤」をモデルにするのは気の毒だが、CS進出を狙うチームとしてはあれくらいの存在感がほしいところ。
- 助っ人はボイトを除いた2人体制。ヒットは打つが得点シーンに絡まないところが悩ましい。打率は低くていいから打点で貢献してほしいね。フランコは昨日2安打。過去2シーズンの印象が強いせいか、個人的にはボイトにチャンスを与えてその可能性にかけたい気持ちが強い。
- 結果は、 延長11回裏に黒川のサヨナラ打で勝ち切った。浅村の代走・武藤(セカンドランナー)の激走もよかった。 武藤のキャラは貴重、チームにとってもファンにとっても。
8/6
- E2−1B
- 3位オリックスに連勝。
- 先発・内が7回途中87球7安打1失点。87球でしょう...。先発としてゲームは作ったけど、できれば7回を投げきってほしかったかな。
- 1点ビハインドで迎えた7回裏、先頭の6番渡辺佳明が四球で出塁、7番フランコに代打小深田で送りバント、1アウト2塁とした。まずは同点、1点を取りに行った攻めだったが、8番堀内に2ランが飛び出し逆転。これが決勝点。堀内はこの日2安打だった。しぶといバッティングがこの人の魅力で、ときどき長打も打つ思いっきりの良さがある。
- 西口が今季初の連投。西口の連投解禁は何よりの朗報
- 浅村、1軍復帰後初安打あり。
- 助っ人はフランコのみでスタートするも不発。フランコじゃないなあという印象は変わらずw。ボイトには見て学べという方針か。
8/7
- E7−3B
- 荘司が初回から押し出し四球を続けて3失点としたときは早くも終わったなと思ったが。
- 相手先発が宮城だったのに最後はこのスコア、ありえない。
- 2回以降立ち直った荘司になんと声をかけるべきか。「最初からそれで行けよ」かな。
- 初回表に先制されたが、その裏すぐに1点返したのが地味に大きかった。
- 1点ビハインドの7回裏は0アウト満塁のチャンスから同点止まりだったのは痛かったが、その裏(表)のオリの攻撃、1アウト満塁で紅林のライトフライを中島がこれ以上ないバックホームでホームアウトにし勝ち越しを許さなかったプレーがかなり大きかった。ゲームの流れという意味ではこれが一番だったと思う。
- 8回裏の4点追加。堀内がまさかの申告敬遠で歩かされ、次の小郷が意地のタイムリーで追加点。このあと中島、大地とタイムリーが続いての結果。
- 4点差でも9回は則本。今季初の3連投。肩は作っていたから使っちゃえ、無駄をなくす起用かw。この点差なので劇場はなし。
- 3連勝。2.5差に。