昨日はジャイアンツvsヤクルト戦を観ちゃいましたw。田中将大が199勝目をかけて先発の予定だったからです。2軍調整が長かったわけですが、満を持しての1軍登板、どれだけ変わったか見てやろうという野次馬根性丸出しです。
6回途中104球3安打4四球1失点からは勝利への執念は感じました。田中をあそこまで勝ちに執着させる環境がジャイアンツにはあったということかもしれません。しかしピッチング自体に「魔改造」というほどの変化は感じません。というか、素人目にはわかりませんでした。
田中は2アウトランナー1、2塁とランナーを残すも勝ち投手の権利をもって降板します。しかし、そのあとすぐヤクルト中村に同点タイムリーが出て田中の勝ちは消えました。
ゲーム自体も最後はヤクルトの勝ち。チームに勢いをつけるピッチングとはなりませんでしたね。
200勝は、田中にとっても、チームにとっても、けっこう重そうです。チームにとっては田中自体が重くなってないか。「田中でないと…」というほどの内容とも思えず。次の登板はあるのかな。どうでしょう。
