- H3−1E
6連勝とは行きませんでした。相性のいいホークスが相手。しかも今季ホークス戦で2戦2勝のホークスキラー瀧中を先発に立てて臨みましたが、簡単には勝たせてくれません。終わってみれば、主力選手の格の違いを見た感じがしました。
1回裏、2番柳町を四球で歩かせ、3番近藤に先制の2ランを浴びました。瀧中の立ち上がりにこの先制パンチ。これがあとあとまでずっと効いていました。5回裏も柳町の四球から始まり、近藤、山川に連打、5番山本に押し出しの四球で追加失点...。この打順になると引き込まれるようにそうなる、一種オカルト的な展開にもう笑うしかありませんでしたw。
攻撃は、この日も4番ボイト、6番ゴンザレス、7番フランコの重量打線のオーダーを組みますが、機能しませんでした。軽量選手がパワーアップを狙ってウェイトを増やしたのはいいけど、うまくいかない。そんなイメージです。
スモールベースボールを得意とする三木監督に「せっかく買ってやったんだから使え」とばかりに大砲3門を与えたのはいいですが、やや持て余し気味に見えますw。