わしろぐ

ちな鷲じいさんの 二拠点リタイア身辺雑記

昨日の則本劇場はキャスティングを変更してラストが少し変わりましたねw。

  • E4−1L

キャッチャーのクローザーは太田

3点リードで9回表、マウンドはクローザー則本。前日と同じ展開でしたが、今回はここでキャッチャーを堀内から太田に代えました。前日のイメージを少しでも変えたかったのかもしれません。

三木監督が二度目の監督就任になって、一度目とここが変わったな、と思うことがいくつかあります。その1つに「とにかく何かやってみる(何か手を打ってみる)」というのがあります。やられたら次はそのままにしない、そんな采配です。私の思い込みかもしれませんが、昨日のゲームでキャッチャーを堀内から太田へ代えたときには、あぁ、これもそうだな...、と思いましたw。

則本劇場は2アウトから始まります。4番ネビンを死球で出塁させ、村田を三振で2アウトにした場面、「いよいよ始まるかな...」どきどきしながら見守りましたw。太田に代えたことが功を奏したかはわかりませんが、とりあえず無失点で切り抜けましたw。

これが助っ人

攻撃ではボイトの2ランが効きました。先制された裏のイニングでしたからタイミングも最高でしたね。助っ人に求められるのはこういうインパクトです。地味に出塁することなど、正直、どうでもいい。ゲッツーになるくらいなら三振してくれ、そんなイメージですw。

ゲーム後のボイトのコメントが「特定の球種を待たず、打てる球をしっかり打ち返すように対応した」でした。来日直後は狙い球を絞っていたそうですが、メジャーとは異なり、NPBはストライクゾーンからボール球に投げる投手が多いから、ということらしいです。

来日3年目のフランコが5月のライオンズ戦で2ランを打ったときのコメント「とにかく反応で打ったよ。」を思い出していました。この違いなんだなぁ...。

イニングの先頭への意識

先発の藤井は6回75球3安打4四球1死球1失点。四死球多すぎ。特にイニング先頭への四死球が2回ありました。先制ホームランの西川も6回表の先頭だったし、イニングの先頭をもう少し警戒したいよね。

75球という球数からすると良くも悪くも勝負は早かった印象なのでゾーンで勝負はできていたのかな。これで4勝目、負け数に並びました。4勝4敗。後半戦は勝ち先行でお願いしますw。