- E4−1L
キャッチャーのクローザーは太田
3点リードで9回表、マウンドはクローザー則本。前日と同じ展開でしたが、今回はここでキャッチャーを堀内から太田に代えました。前日のイメージを少しでも変えたかったのかもしれません。
三木監督が二度目の監督就任になって、一度目とここが変わったな、と思うことがいくつかあります。その1つに「とにかく何かやってみる(何か手を打ってみる)」というのがあります。やられたら次はそのままにしない、そんな采配です。私の思い込みかもしれませんが、昨日のゲームでキャッチャーを堀内から太田へ代えたときには、あぁ、これもそうだな...、と思いましたw。
則本劇場は2アウトから始まります。4番ネビンを死球で出塁させ、村田を三振で2アウトにした場面、「いよいよ始まるかな...」どきどきしながら見守りましたw。太田に代えたことが功を奏したかはわかりませんが、とりあえず無失点で切り抜けましたw。
これが助っ人
攻撃ではボイトの2ランが効きました。先制された裏のイニングでしたからタイミングも最高でしたね。助っ人に求められるのはこういうインパクトです。地味に出塁することなど、正直、どうでもいい。ゲッツーになるくらいなら三振してくれ、そんなイメージですw。
ゲーム後のボイトのコメントが「特定の球種を待たず、打てる球をしっかり打ち返すように対応した」でした。来日直後は狙い球を絞っていたそうですが、メジャーとは異なり、NPBはストライクゾーンからボール球に投げる投手が多いから、ということらしいです。
来日3年目のフランコが5月のライオンズ戦で2ランを打ったときのコメント「とにかく反応で打ったよ。」を思い出していました。この違いなんだなぁ...。