日ハムに勝てないですね。
今季の対・日ハム戦は3勝11敗1分と大きく負け越しています。楽天が日ハムを苦手にしているというよりは、日ハムが楽天を好物にしているように見えます。日ハムベンチの選手の表情は超リラックス、超明るい。ほかのチームのときもこんな雰囲気で戦っているのか。今度見てみよう。
昨日の敗戦で借金5、早くも自力V消滅だそうです。
昨シーズンは貯金2で折り返し
過去ログをチェックすると、昨シーズンは貯金2で前半戦を折り返していました。交流戦の優勝が大きかった。ブログを読み返してみると、貯金2というのは後半戦に向けて大きなモチベーションになっていたのがわかります。昨年の今頃、楽天ファンとしては今よりかなり幸福感がありましたねw。
昨年はシーズン後半に減速してしまったという反省がありましたが、今シーズンはそこに行く前ですでに減速走行中です。三木監督では勝てないのか、今江監督の2年目はどんなだったろう...。悔しいけど考えてしまいますw。
相手は大砲、こっちはピストル、みたいな...
昨日のゲームは相手の3本のホームランにやられてしまいました。レイエスが20号、万波が15号と16号でした。日ハムのホームラン数を調べてみたら、この2人に続くのが水谷の9号、野村の7号です。楽天はというと、浅村の5号がチームトップ、その次が辰己の4号です。その浅村も今は2軍落ちしていますので、まるで大砲を持った敵に、ライフルとピストルで立ち向かっているイメージでしょうか。
伊藤が投げてレイエスと万波が打つ、ほとんど戦車です。
相手先発はエース伊藤大海でしたから、昨日の日ハムはただの大砲ではありません。ほとんど「戦車」と言っていい。参りました。
伊藤は早くも10勝です。これぞエース。伊藤大海の良さは、相手がホームランバッターだったり、得点圏にランナーを置いた状況で、ほとんど「投げミス」しないところです。楽天の投手との一番の違いはそこですね。並の投手はギアをあげるとたちまち制球が乱れてしまいます。伊藤はギアを上げても制球が乱れない。というか、制球力が増すイメージさえある。集中力の高さもそうですが、メンタルの強さなんだと思います。心臓に毛が生えているようですw。