どんな囲い?
実家の雪囲いをした。といっても、大掛かりなものではない。屋根から落ちてくる雪で窓ガラスが割れないようにサッシに防雪カバーをはめ込むイメージ。夏には網戸をはめているが、網戸の代わりに網の部分をプラスチック製のカバーにしたものをはめ込むのである。
はめる木枠のカバーは全部で10枚あるが、はめるときの加減が微妙に違う。はめる木枠とはめ込む箇所との相性があるのだ。
前回この作業をやったのはたしか3年くらい前である(私がやらないときは近所の大工さんにお願いしていたようだ)が、その相性を探るのに苦労した。
木枠の部分にそのときに私がマジックで書いたメモが残っていた。「西1」とか「西2」とか書いてある。相性の良い枠とはめ込む箇所を見つけて、次からは同じ苦労をしたくないと残したメモである。
自分の書いたメモも後で読み返すと何のことを書いたか分からなくなるときがあるが、これはすぐに分かった。西1は「西側から1番目の枠」、西2は「西側から2番目...」の意味である。
今の私が次にやるときのためにメモするとしてもたぶん同じように書いただろう。メモの順番にはめ込んでみたら、やはりそのとおりだった。
ま、それ以外にどんな意味が考えられるか、と言われてもパッとは思いつかない。それくらい当たり前のメモだったということだw。