わしろぐ

ジジイのプロ野球観戦雑記です。身辺雑記もあるよ。/ in Sendai

降雨コールド負けは2度め。ホーム球場の方は勝ちたかったな...。

E0−4Y(5回降雨コールドゲーム

 交流戦に入って2度目の降雨コールド負け。

 どちらのゲームも初回の失点が響きました。
 
 ホーム球場のコールド負けは悔しいですね。ビジター球場に比べ詳細な降雨予想は持っていたはずで、コールドゲームはかなりの確率で予想できたと思われます。立ち上がりはいつも以上に慎重に入りたかった。まさかの3失点スタートになってしまいました。こうなるとどうしても追いかけるチームが不利でした。

 スタメンマスクが代わったせいとは言いませんが、岸が連続2ベースのあとに村上から3ランを打たれる展開は予想外でしたね。4番サンタナにまでヒットを許したときはこのまま1アウトもとれずにゲームは壊れるか、と思ったくらいです。

 結果はダブルプレーもあり3失点で止まります。さすが岸と言いたいところですが、相手先発の石川が44歳、彼のピッチングと比べると、40歳の岸のピッチングでさえ「経験が足りない」ように感じるのですからピッチングは奥が深すぎます。岸もあと4年はやるぞ!と、逆にモチベーションをもらったことでしょうw。



 今江監督は、スタメンマスクを石原から太田に代え、岡島のところにはフランコを入れてきました。

 浅村はDHでスタメン。これは変わりません。浅村のノーヒットも続きます。

 昨日のゲームのローカル中継に元ヤクルト監督の真中さんが解説で出演していましたが、浅村の調子が今ひとつという話題になったとき、阪神の大山選手も不調であることに触れていました。

 大山選手の打率は2割チョイ、本塁打3、打点19。どの数字も浅村より酷い。昨日のゲームには出ていましたね。浅村同様、ずっと出続けているのでしょうか。チームの主砲とはそういうものなのか。簡単に「ファームで調整して来い」とはならない。

 明日からは甲子園でその阪神が相手。浅村選手と大山選手に注目したい。というか、この2人を両方の監督がどう使うか、そこが気になります。
 セ・リーグ主催ゲームですが、さすがに人気球団が相手、第2戦(東日本放送)と第3戦(NHK・BS)はテレビ観戦が可能なようですw。