わしろぐ

60代ジジイのプロ野球観戦レビューと身辺雑記です。/ in Sendai

ハイ借金9ね。チーム内も示しのつかない状況になっています...。

交流戦まで残り4ゲーム

交流戦前までにいくつ借金が返せるか、と書いたのがたしか借金6のときでした。あのときは交流戦まで10ゲームくらい残っていたので、全部返済とはいかないまでも、かなり減らせるかも...、と期待を膨らましていたのを覚えています。

しかーし、交流戦まで4ゲームというところに来て、今の借金が9と、減らすどころか逆に3つも増やしてしまいました。交流戦セ・リーグの各チームとの対戦となりますから、これまでのように必ず3チームは負けるというわけではありません。つまり、パ・リーグのほかのチームが全部勝ちというパターンもあれば、反対に全部負けということも出てくるわけです。

その意味で、交流戦パ・リーグの他チームに大きく引き離される可能性もあるし、ぐぐぐっと差を縮める可能性もあります。最悪のパターンを考えると、できれば借金なしで交流戦に入って行きたかったところですが、それはもう無理です。逆に、交流戦での巻き返しだけが、イーグルスの生き残る道といえそうです。

交流戦の結果しだいでは、石井監督の辞任も十分考えられます。


昨日のゲーム

B8−0E

もういいようにやられたゲーム...でした。先発の田中は中10日の登板でしたが、リフレッシュしたわりにはボール自体に勢いが感じられません。低めに制球しきれない手頃なボールはもう打たれ放題という感じに見えました。
3回裏の2失点はショート山崎のエラーがなければ、防げたかもしれませんが、そうでなくてもいずれはバファローズ打線につかまっていたであろうしょぼいボールでした。4回83球10安打7失点、そのとおりのピッチングだったと思います。

田中のボールがしょぼく見えたのには、相手先発・山下舜平大のボールが別格だったからというのもありそう。ほとんどのボールが150キロ超え、しかもそのボールに球速以上の勢いがありました。テレビ画面から見てて感じるのだから、バッターにはどれだけ速く感じたことか、もう想像もつきません。

投打に完敗でした。

中10日の先発が5回持たず、例によって安楽、ソン、西口と主力リリーフ陣をつぎ込む展開。リリーフ陣の「やってられっかー」という心の叫びが聞こえてきそうです。

示しのつかない状況(余計な情報ですが...)

田中将大4億8千万円、岸2億5千万円、則本3億円、ちなみにバニュエロス1億円...。
もっといえば、ソフバンの和田毅でさえ1億5千万円ですから...。

「年俸満足度ワースト1」という話題がありました。この場合の満足度ワースト1は、個々の金額というよりは他の選手との比較から生じているもののように思います。いわゆる不公平感というやつですな。