わしろぐ

ちな鷲ジジイの観戦日誌。身辺雑記もあるよ。

石井監督のコメントと結果のギャップを愚痴ってみました...

E2−8B

先発の岸は通算150勝を飾った5月2日以来の登板。中7日だったね。前回登板では150勝もただの通過点...と思わせる見事なピッチングを披露してくれたけど、昨日は一変、「どうしちゃったの」という内容だった。

2回と1/3 55球5安打5失点と3回持たずにノックアウトはあまりにも極端。...というか、ノックアウトによる降板ではなく、トレーナーらに付き添われてのアクシデント降板らしかった。

「確かめたい...」

....じゃなくて「確かめておけよ」という感じ。それも、できればゲーム前に。もはやチームの迷走も監督の手に負えないところ(手の届かないところ)まで来ているように見える。
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天敵・田嶋を相変わらず攻略できず。

せめて5連敗したときに、360度から見てほしかった....。
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どうする石井

「...しなくてはいけない。」...と、監督コメントは、まいどまいど冷静沈着、気取っているが、その言葉とは裏腹に効果(成果)が一向に見えてこない。GM時代のコメントも理路整然、気取った内容だったのを思い出す。
「1年を通して改善できなかった...」と平石を解任したときの石井GMにとっては、3年めに入ってなお改善できないチーム、監督、そしてコーチなどは考えられない存在だったに違いない。その考えられなかった存在に今、まさに自分がなっている。
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打順がまた変わった

いろいろ試行錯誤しているのは分かるけど、いかんせん、結果が伴わないから、「カーッ、これもダメ?」みたいな〈行きあたりばったり〉の選手起用やゲーム采配に見える。
ここまできたら打順がどうこうではなさそう。逆に打順は固定して選手それぞれがそれこそ自分の持ち場でしっかり機能することに集中させた方がいいのではないか。....と思えてきた。
フランコももっと使おうよう(あっ、昨日は使ったのね...)。なんかみな中途半端に食い散らかして本来の力を発揮する前に排除しているように思えてきたよ。...とここでまた、1年で監督を解任したときのことを思い出してしまう。

日ハムはソフトバンクに勝ったようだ。これでゲーム差ありの正真正銘の最下位になった。

当たってたの...?!

この記事を読み返すと、真喜志ヘッドの存在が大きかった...ということでいいかも。
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