わしろぐ

60代ジジイのプロ野球観戦レビューと身辺雑記です。/ in Sendai

マー君で負けたけど、コウナに勝って1勝1敗...

...というわけで、今日の第3戦がかなり重要になってきた。ま、重要じゃないゲームは一つもないわけだから、この場合は、カード勝ち越しのかかったゲームになった、と言い直す。
そして、イーグルスがその第3戦の先発マウンドへ送るのは、ルーキーの荘司である。荘司のピッチングに注目である。

髙橋光成を攻略しちゃったよ...

L2−8E

昨日のゲーム。相手先発が髙橋光成だったから、正直、連敗は覚悟していた。観戦するの止めておくかなあ...とマジで思ったくらい。
しかし、〈勝ちに不思議の勝ちあり〉である。3回表に大地のソロ、島内の2点タイムリー2ベースが飛び出し3得点、4回表には山崎のタイムリー2ベース、小深田のタイムリーで2得点、あの髙橋光成から4回までに5得点をあげ、奇跡のノックアウト、ライオンのエース髙橋光成をマウンドから引きずり下ろしたのだった。
おいおい、やればできるじゃないか...。いいものを見せてもらいましたw。

持ってるね、藤平...

一方の我らがイーグルス先発の藤平。5回100球2失点で勝ち投手となった。2度の満塁のピンチを無失点で切り抜けた粘りのピッチングはたしかに今シーズンの藤平の成長した部分である。球速こそ飛び抜けてるわけではないが、低めに伸びのある生きたボールが目立ってきた。岸や涌井のボールだな。2人ほどの制球力はまだないが、暴れるボールが逆に藤平の強み、武器になってるから面白い。
ヒロインでのコメントを聞くと相変わらず自己評価の高いところは気になるが、これもピンチでずるずると自滅しないタフなメンタルの現れと見たい。藤平はこれで2勝目。「勝ち運」は持っているようなのでローテからは外せなくなった。


マー君で負けたけど、コウナに勝って五分五分

このカード。初戦は藤平と同世代のライオンズ今井が勝ち投手でエース田中将大は負け投手となった。そして昨日の第2戦は藤平が勝ち投手となり、ライオンのエース髙橋光成が負け投手となった。初戦と2戦で組合せと結果がちょうど反対になった格好である。これで1勝1敗、今日の第3戦を迎える。

で、...ここからブログの冒頭に戻ると丸くおさまるので…w。

昨日の島内の3打点とフランコの3号2ランは追い風になる予感である。浅村は曇りの日が続く。ライオンの中村なんかは好調だが、彼と浅村の違いはなんだろう、とか考えてしまう。平石と石井の違い、中村と浅村の違い、野球は奥が深い。

(やや小さめ。このサイズだとちょっと似てくるような気がした。)