わしろぐ

ちな鷲ジジイの観戦日誌。身辺雑記もあるよ。

石井監督の岸への信頼は絶対です。

この〈絶対の信頼〉がベテラン選手と石井監督の関係を強くしている面がある一方で、若手のトレーニングの場が限定的になっている面も否めないなあとか思ったり。

昨日のカード第2戦は雨で中止。先発予定だった瀧中は飛んで、今日の先発は岸である。田中、瀧中、岸の順番は前回と同じ。開幕カードで3戦目に先発した藤平は抹消されたまま、なぜか出てこない。*1

石井監督の中の信頼度が岸>瀧中>藤平の順番ということか。チームとしての戦績にもう少し余裕があれば、藤平の目があったかもしれないが、ここまで状況が悪くなると、さすがに監督として信じられるのは「キャリア」ということなんだろう。



岸の前回登板は9日のマリンズ戦だったが、2回6失点と炎上した。それでも石井監督にとっては今の瀧中や今シーズン化けようとしている藤平よりも「信頼できる(勝てる)ピッチャー」なのは岸なのでしょう。
一軍初登板が開幕ゲームだったというオリックスの山下舜平大の起用のようなことは中嶋監督だからできたことなのかもしれない。悔しいなあ。

今日は岸で行けるところまで行く、長いイニングは期待せず、「第2先発が瀧中」でいいように思うが、はたしてどうでしょう。
岸と瀧中で6回までしのげればおんのじ、あとは勝利のリレーでつなぐ。昨日の雨天中止を生かしたいところだ。


今日も「紅のゴジラ」の一発に期待しましょうw。…って、岸だから炭谷ですね。

*1:11日、ファームの西武戦では投げてたみたい。7回103球5安打2四球3失点はファームなので微妙な数字ではある。