わしろぐ

ちな鷲ジジイの観戦日誌。身辺雑記もあるよ。

やっぱり鳴子温泉へ…。今回は特別室だw。

温泉神社、ツララが溶けかかったアイスキャンディーのようでした。

いざ鳴子温泉

天皇誕生日の翌日に有給取って4連休、カミさんと温泉旅行に行ってきた。
シニア夫婦(我が家の場合)の唯一の贅沢はたまに行く温泉旅行だ。で、私もカミさんも、近場(宮城県内)の温泉の中ではここが一番温泉らしくて好きなのだ。鳴子温泉…。
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アクセス(帰りは高速バスを使ってみた。)

新幹線で古川まで行き、古川で陸羽東線に乗り換え鳴子温泉駅まで。新幹線で15分、そこから在来線で45分。乗り換えの待ち時間を入れなければ仙台からちょうど1時間で行ける鳴子温泉だ。*1

温泉風呂付き特別室

今回は奮発して、部屋にかけ流し温泉風呂のついた特別室を予約した。湯船には常に熱い温泉が溢れている。湯が溢れ出ていても「お風呂のお湯、出しっ放しよ!」なんて叱られることもないw。

熱々のお湯をかき回して、ほどよい湯加減にしてから身体をダイナミックに沈める。お湯が大量に溢れ出すが手加減しないw。おぉおお、なんと贅沢な....。お湯が落ち着くと、首までお湯に浸かりジッとする。

熱いが優しい肌触りのお湯がしっとり身体に馴染んでいく感じ...。絶えず注がれるお湯が木の床に落ちる音を聴きながら湯船に浸かっているときの心地よさはもう最高だ。身体中の疲れや悪いもの(って何だw)がお湯に溶け出して流れていくイメージ。はっきりいって、疲れ吹っ飛ぶから...w。

これが部屋についていた檜風呂

部屋に温泉風呂がついていると何が特別かというと、いつでも好きなときに風呂に入れるのはもちろん、風呂上がりに真っ裸で部屋に戻れる、...というか、そこがもう部屋だし、冷蔵庫から備え付けのビールを出して、飲んだらそのままうたた寝だってできちゃうw。

風呂場の入り口の前にデカいチェアがあって(向かって左側)、ま、湯上がりに寝転がるわけだ(向かって右側、失礼...)
部屋に備え付けの地ビール。飲み終わってから慌てて撮影しましたw。

たった一日ではあるが、この開放感と贅沢感は一度味わってしまうと病みつきになるな...。せっせと温泉積立して次もこの特別室を予約するぞ....っとw。

白飯が旨すぎ

今回の旅行で良かったのが、やはり朝食だ。前のブログにも書いたが、鳴子温泉はとにかく白飯が旨い。これは鳴子温泉の各宿が誇る一つのこだわりではないだろうか。さすが「米どころ」とマジで唸ってしまうのだな。

今回泊まったホテルはドーミーイン系列だったからバイキングのおかずの種類が多いこと多いこと…。順番に取っていったけど一回でのせきれず。ご飯のお代わりを想定して、「ま、このくらいでいっか...」途中で引き上げたが、普段の量からして、十分に取りすぎである...w。
  
ご飯は山形のつやひめ、宮城のひとめぼれ、秋田のあきたこまちの3種類から。いやあ、(どれも)こでらんね...ww

鳴子郵便局、ポストは「こけし」ね...

*1:帰りは高速バスを利用した。所要時間は、乗り換えがないから新幹線+在来線とあまり変わらない(約1時間20分)。しかも、料金は700円くらい安くなる。次からは高速バスもアリだなw。