わしろぐ

ちな鷲ジジイの観戦日誌。身辺雑記もあるよ。

スキー場オープンかあ.../ お歳暮 / 「鎌倉殿の13人」の終わり方

日曜の朝のローカルニュース、
泉ヶ岳のスプリングバレースキー場がオープンしたようで、
滑走を待ちわびていたスキーヤーたちが華麗に山を滑り降りる映像が流れていた。

電気代の高騰などでリフト代が最高600円の値上げだそうだが、
おじさんスキーヤーが「最高でーす。」と満面の笑みでインタビューに応えていたね。
「600円くらいカンケェーネー」という感じで、かなり鼻息が荒いw。
初滑りの興奮が値上げに対する不満を一蹴したかのようである。



真っ白のゲレンデ、雪質も悪くなさそう。
下界は積雪がないから、なんか別世界のニュースのようだった。
でも、中心部から車で4、50分くらいのスキー場なんだな、これがw。

スキーといえば、私のスキー歴は、
40代を堺に、比較的体力を使わずターンができるファンスキーへと変化した。
ファンスキーは板が短いので、車の後部座席に気軽に載せられる便利さもあって、
しばらくハマっていたが、
息子が東京へ進学した頃から、ウィンタースポーツ自体とんとご無沙汰である。

ま、スキーは水泳や自転車と同じ。身体が覚えた感覚は簡単にはなくならない。
身体さえいうことをきけば、あと、翌日に身体がバキバキこって動けなくなるのを覚悟すれば、
ま、リフトで上まで上がって、滑って降りてくることくらいはできるだろう。
そう、あくまで身体さえいうことをきけば...w。

この時期になると妹のところからお歳暮が届く。
今回はハムとソーセージのセットだった。

毎回、いろいろなものを送ってくれるから、もらう方は楽しみでいいのだが、
送る方はけっこう悩むんだろうな、とか心配したり。
ま、選ぶ楽しさというのはあるのかもしれないが...w。

で、日曜日はそのお返しを買いに一番町へ出かけた。
カミさんは東京からまだ帰ってきてなかったが、こっちからお返しするときは、
いつもレトルトのスープセットと決めているから迷うことがない。

仙台名物の「笹かま」でもいいのだが、これは年末の帰省で土産に持っていくので。
お歳暮のときは、

  • 自分ではなかなか買わないだろうなというもので、
  • 急いで消費しなくて済むもの、

というわけで、レトルトのスープセットを送るのを恒例にしている。

「毎回同じものだと飽きられませんか?」とご心配の向きに、
同じものをお歳暮に送ることのメリットを2つあげておく。

  • まず、あれこれ悩まなくていい。(これ、送る側のメリット)
  • そして、それが届くと「あぁ、今年もそんな季節になったかぁ...」と感じてくれる。(これ、もらう側のメリットw)

ただし、この効果が出てくるには、一定回数以上の繰り返しが必要である。
継続は力なり、....はちょっと意味が違うかw。

「鎌倉殿の13人」は最終回だった。
ドラマは静かに展開した。で、クライマックス...。

「そう来たか...」

最終回を迎えるまで、
ネット上ではいろいろな結末予想が流れ、
出演者たちも関連番組に出るたびに思わせぶりなコメントに終始していたが、
期待をまったく裏切らずに幕を閉めてくれた。お見事!...。

これでまた、あの結末に至った理由やら解釈やらがいろいろ飛び交いそうである。
で、いろいろな解釈ができる伏線もあった。うまいなあ。

床にこぼれた薬を舐めようとした義時、その瞬間にそれをサッと拭き取った政子。
あそこの演出にはやられた...。

スタンドそして拍手