わしろぐ

ちな鷲ジジイの観戦日誌。身辺雑記もあるよ。

冬の身支度

仙台の初雪はとっくに観測されたが、
その日の雪は、出かけるころには溶けてしまっていたので、
今年の雪を初めて見たのは昨日の朝だった。
それも窓から見える近所の屋根に残った雪だ。

ただ、雪が溶けずに残っているということは、
それだけ寒くなってきた証拠ではある。

ここにきて、出かけるときの身支度もすっかり冬モードだ。

まず、アンダーウェア自体が厚手になり(具体的にはヒートテックに変わった。)、
パンツの上にさらにタイツをはく。そして、その上からスラックスだ。
靴下はタイツの上にかぶせるようにはく、これ大事w。

上着も冬物は夏物に比べてグッと重くなるが、この重みが温かさでもある。
その上にダウンコート(今のところはまだ薄手)を着込んで、
最後に手袋をして出かける。
あとは寒さの程度に応じて、マフラー、耳あては必要。
首周りは、〈防寒の要〉だったりする。

それに、今はマスクも必須だな。
ただし、防寒というよりは、コロナ対策としてだが。

今年の仙台は足元だけがまだ夏・秋モード。
私などは通勤するのにウォーキーングシューズのままである。

歩道や車道に積雪がないし、凍結もないからである。
さすがに車道を走る車のタイヤはほとんど冬タイヤになっているが、
これは急な積雪や凍結が心配だからであって、
すぐに履き替えられる人間の足用は案外無防備なのだな。

歩道や車道に積雪があれば、いよいよ冬用ブーツの出番で、
厚手のダウンコートもこのタイミングで出すことになる。

最初から厚手のダウンでいいじゃないかと思うかもしれないが、
あまり早くから完全防備にすると、
本気で寒くなったときの防寒(耐寒)調整(対応)がむずかしい。
これはあくまで私の場合だが、薄手から厚手に段階を踏む。
ま、身体を寒さに慣らすという意味もあるな。(ほんとか?)

仙台の冬が初めてという方の参考になれば...w。

追伸

カミさんが食べたいというので、日乃屋のカレー
カミさんは何度か食べているようだが、私は初めて食べた。
チェーン店のカレーならココ壱がある、と思っていたから。

日乃屋はカツカレーが売りなのかな。
甘口かと思ったら後からかなりきつめの辛さがくる。
けど、うまい。むむむ...、また来るな、これは。