わしろぐ

ちな鷲じいさんの身辺雑記

朝食は外でおにぎりだった…

週末2日の休日のうちのどっちが好きかと聞かれたら、迷うことなく初日というだろう。なんといっても翌日も休みだという点で気持ちの余裕が違う。予定が入っていないと更にいい。何をしてもいいし、何もしなくてもいい、この自由さがいいのである。中には予定が入っていないと淋しい、つまらないという方もいらっしゃるかもしれない。しかし、私のようなジジイと呼ばれるくらいの年齢になると、かえって何も予定のない方が贅沢に感じたりするのだ。

その休日初日。晴天だった。日差しが差し込むと締め切った部屋の中は少し暑く感じるくらい。窓を開けて外の冷たい空気が入るとそれが気持ちよかった。カミさんと相談して朝は最近できたおにぎりのお店でモーニングをいただこうということになり、出かけたのだったが、生憎、持ち帰りのみの営業で店内での飲食はお休みだった。何かアクシデントがあったとかで急遽休むことにしたらしい。泣く泣く?持ち帰りのおにぎり(ここではおむすびだった...)だけ買って帰ることにした。カミさんと一個ずつ、2個買って近くの錦町公園まで移動、日当たりの良さそうな場所を探した。さすがに朝方は日陰だとやや寒い感じがする。枯葉が絨毯のようになっている中の石の椅子を選らんでそこに腰掛けて食べた。

この公園の遊具は大人用なんだが、いつもどおり使っているのは子供で大人は近くで見守っている。というか、補助役だな(大人用なので子供一人では鉄棒を掴むことさえ出来ない。)。ま、これが自然な光景のような気はする。子供が見ている前で大人の方が筋トレかなんかを兼ねて「懸垂」したり「うんてい」したりする光景はちょっと不気味な気はするw。

それにしても、外で食べるおにぎりはなぜこんなに旨いのだろう。後ろに予定のない呑気な朝に公園でおにぎりを食べている。最高の朝ごはんなのだなw。