わしろぐ

ちな鷲じいさんの身辺雑記

完敗

首位決戦
  • E1−8Y

少なくともセパ首位決戦なのだから、もう少しなんとかならんかね、みたいなゲーム。
前日は甲子園でいい勝ち方をしていたので、首位決戦らしい熱戦を期待していたのですが、テレビのスイッチをつけたときには既に1−5で負けてました。これって、首位決戦の2回のスコアじゃないでしょ...。
で、あれよあれよとゲームは進み、終わってみれば7点差を付けられての大敗。完敗でしたね。

昨日のゲームに限って言えば、首位決戦らしくない、というような生やさしいレベル差じゃないですね。もう、一軍と二軍くらいの差を感じました。
先発ピッチャーのボールの勢い、制球力もぜんぜん違っていたし、各バッターのスイングの強さも明らかにヤクルトの選手の方が振れているように見えました。

圧倒

特に相手先発の高橋奎二、滅茶苦茶強いボールを投げてましたね。うちのクリーンナップが完璧にねじ伏せられちゃいました。完全な力負けで手も足も出ない感じ。
球速こそ150キロを超えるようなボールはないのですが、見た感じ、というかバッターの反応の感じは、佐々木朗希の160キロのボールを相手にしているような感じでしたから、それくらいの勢い、キレ、強さがあったということでしょう。バッターだけでなく、ベンチで見守る瀧中をも圧倒するような迫力がありました。

3打席連続ホームラン

さらにはバッターにもメッタ打ちされましたな。特に相手の2番打者に、ま、この際打順はあまり関係ありません、塩見の3打席連続ホームランというのがありました。初めて見ました、3打席連続ホームラン。3打席連続ヒットでもすごいのに、連続ホームランなんて、もうありえないでしょ...。打たせない、と投げ込んでくるピッチャーのボールを、ホームラン競争か、という感じに打つわけですから、これはもう、お手上げですね。さすがに4打席連続は止めましたが、あのまま瀧中が投げていれば分かりませんでした。3打席連続って、それくらいの相性の良さですからw。

さいごに

ま、これだけの完敗でも1敗は1敗。今日のゲームでやり返せば1勝1敗です。仕切り直しましょう。パの首位らしいところも見せておかないとね。

で、今日の先発が早川。早川は前回、昨日の瀧中のように無抵抗に打たれた印象があるけど、最低でもあのときのイメージは消しておきたい。
あとバッターではマルモかな。そろそろ色々な情報も集まり、手を打たれ始めている感じがします。ここからです。

さいごに、うちの塩見って、どうなってるの?…