わしlog

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦日誌です。

流れが来ないところに輪をかけた2人...

  • L3−0E

流れ来ず

ライオンズとの3連戦は負けスタートになってしまいました。先発の早川は7回4被安打1失点、その1失点は山川の一発でしたから、先発としては十分に投げ切ったといっていい内容でした。
ま、リクエストが早々と2回失敗するなど、ゲームの流れがなかなかこっちに来ませんでした。で、言い方は良くないですが、それに輪をかけてしまった選手が2人。バッターでは4番の島内、ピッチャーでは早川をリリフーした西口でしたね。

ゲッツー病感染

4回表と7回表のトップバッターになった3番浅村はどちらも出塁しましたが、せっかく作った0アウト1塁のチャンスを次の4番島内がどっちも併殺打でつぶしてしまいました。3番浅村がソックリさん状態のときに、それをフォローしていたのが昨シーズンまでの島内の位置づけでした。今シーズンは浅村がぼちぼち本物らしさの兆しを見せ始めたかと思ったら、その浅村のソックリさんが専売特許にしていた「ゲッツー病」が今度は4番島内に感染したかのよう...。前のカードでようやく今シーズン初ホームランが出たばかりで、さぁ、これからと...思ったらこの有様です。3番、4番の「揃い踏み」状態がなかなか続かないところが悩ましいですw。
ま、相手のライオンも森を欠き、中村もソックリさん状態、警戒すべきは山川のみ、という状況なのでいい勝負ではあるんだけど...。

どうした西口

西口は8回裏、セットアッパーとして登板。先頭の金子にヒットを許し、次の源田に送りバントを決められると、取ったアウトはこの1つだけで、続く外崎、オグレディと連続四球で満塁にします。1アウト満塁で4番山川を迎え、よりによって死球で押し出しの1失点を与えてしまいました。
1点ゲームの展開で相手に追加点を許すことが何を意味するかはだれにでも分かります。その追加点を2四球+死球と典型的な自滅パターンで許してしまいました。石井監督なら「まったく無駄な登板」と言い捨てるところでしょう(まだ石井コメントを確認していませんが...)。今ごろになってコロナの病み上がりの影響が出てきたのか。一時は安楽を抑えてセットアッパーの座を奪うかと期待させる勢いを感じたものですが、コロナの副作用を疑わせる激変にがっかり、いや、がっくりです...。