わしろぐ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦日誌です。身辺雑記もあるよ。

仙台育英の優勝ゲームの翌日で、昨日のゲームはあまりにも情けなかった...。

  • E6−15H

「サード周東、ショート川瀬、(セカンド)三森、(ファースト)中村晃、(外野は)柳町、牧原大、柳田で全部埋まるね...」とソフトバンクの藤本監督が冗談交じりに嘆いていたらしい。(西日本スポーツ

上のメンバーはソフトバンクのスタメンではない。コロナで離脱したメンバーである。藤本監督流に言うなら「陽性者リスト」ということになるw。

もう、こんなんでゲームやれるの?というくらい主力が抜けたホークス相手に、イーグルスは、ローテどおりとはいえ、(一応)エースを当てて万全を期したはずだった。

ところがどうだ。

(ここから先は則本の愚痴オンリーにつき、則本ファンの方はスルーした方がよろしい。気分を害する可能性あり。)

その則本は初回から38球も投げさせられた上に4失点という立ち上がりだった。うわぁ...、(....の)ノリだよ。(楽天ファンなら「...」に入れたいセリフがいろいろ浮かぶだろう。ご自由にどうぞw)

BS12の解説・磯部も静かにコメントしていたが、今シーズンの則本は「波がありすぎ」である。石井監督がいつも言っている、週初めのカード初戦、チームとしてはエースで幸先いいスタートを切りたいのだ。ところが、うちのエースはそういう期待(計算)などまったくお構いなしである。「なんちゃってエース」と呼ばれる所以である。

クチの悪い楽天ファンなら「いい加減にしろぉ!」と罵声を浴びせているところだ。コロナ制限があるからグッと飲み込んでいるファンはかなりのいると思うぞ。(俺も含めて...)

けっきょく則本は3回6失点でノックアウト。前々回登板とほとんど同じ。(いや、もっと悪い)弓削のときは「同じ失敗を繰り返しすぎる」として、すぐに2軍へ落とした石井監督だった。この際、則本にも同様の対応が必要ではないか。そうでないと他の選手への示しがつかない。

そして、早川は順当にあげるとして、あと涌井がいるではないか。代わりに涌井をあげてほしい。というか、涌井がいい。

楽天ファンは「なんちゃって」ではなくて「本物」を求めている。いやいや違う。ファンではなくて、チームが求めているのだ。もはや「なんちゃって」を使っている余裕などどこにもないはずである。

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*1:則本に関しては、もっといろいろ書いたのだが、読み返したら毒が強すぎたので、だいぶ削った。石井監督のことだから、則本のローテは崩さないだろう。それくらいの覚悟で則本とNPB最高の7年契約をしたはずなのだ。則本がここを乗り越えないことには優勝はおぼつかない。則本のもう1段階上へのレベルアップを信頼し、期待しているのが石井監督なのである。だから、次の登板では我慢しない。というか、我慢できない、たぶん...。