わしlog

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦日誌と身辺雑記

岡島も契約更改

岡島豪郎も契約更改した。2,700万円アップの5,000万円。右肘、左肩の故障があったり、出場機会を求めてポジションをキャッチャーに戻したりとかなり苦労していたから、もう終わった選手のイメージだったが、今シーズンは見事に復活してみせた。今シーズンの打率2割8分0厘はチームトップの打率だし、打点56はチーム3位だった。来季へ向けては「3割を打てるように頑張りたい」と決意表明した。

実は私の岡島に対するイメージは野手の最長老というものだった。ところが年齢を改めて確認してみたら32歳、大地と同じ年、浅村よりも1歳上なだけ。銀次や田中将大よりは年下だった。失礼だが、まだまだ若いじゃないかw。たぶん年齢は知っていたと思うんだが、故障が多いから勝手に年齢を上に見ていたのかもしれない...。駄目だな、楽天ファン失格だw。

岡島の活躍を見るにつけ、私はロッテの荻野を思い出す。ロッテのトップバッター、パ・リーグで一番手強いトップバッターだと思っている。その荻野が36歳だ。で、あの嫌らしさw...。岡島には彼を目指してほしいね。

岡島の32歳は荻野の36歳に比べたらまだまだ若い若い。荻野の今年の年俸が8,000万円だった(更改前)。ロッテの野手の中では助っ人と移籍組の福田を除けばトップの年俸である*1。岡島には打率3割はもちろんだが、盗塁王も狙ってほしい、その結果、年俸3,000万円アップになったら最高だねw。

*1:オフの契約更改ではトップになるかなw。