わしログ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦日誌と身辺雑記

安定感

朝夕、めっきり寒くなった仙台。昨日のナイターは少し肌寒かったろうと思うが、私には関係ない。例によってテレビ観戦。ホームゲームは地元放送局の地上波放送があるから好きだ。アウェイのゲームはネット中継をノートPCの小さな画面で観戦しているが、ホームゲームは地上波放送をテレビの大画面で観戦できる。ホームゲームの良さは球場に行きやすいというだけではない。テレビ観戦の画面が大きくなるという良さもある....みたいなw。私だけ?

ベランダの朝顔がほぼ咲き終わった感じ。下の方に咲いているのがひとつだけ。蕾はもう見当たらないから今シーズンはこれで終わりだろう。
楽天朝顔、まだ咲く蕾は残っているだろうか。残り30試合。「藤平」は今年も咲きそびれたかな...。「辛島」は一度も咲かない年になるか...。

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咲いているのと咲き終わったのと

ほい、昨日のゲームから。

E7−0Bs

「ミスター安定感」と呼ばれている瀧中が先発。前回登板からバッテリーを組んでいる炭谷との相性もよくて、「安定感」がだいぶ板についてきた感じがする。昨日のゲームの序盤はややバタバタした感じがあって、いつ失点してもおかしくない展開だったが、しぶとく切り抜けたね。中盤以降はいい塩梅の力感でますます安定感が増していた。

前日のオリの先発だった宮城、私にはうちの瀧中のイメージが宮城とかぶる。緩急自在にボールを操り、自分のペースで打者を翻弄するスタイルがあの2人に共通するイメージだ。昨日の瀧中は7回を無失点でまとめた。まさにミスター安定感のまとめ方だった。

攻撃では山崎だね。昨日も小深田に代わってショートでトップバッター。しっかり役目を果たしていた。本物の浅村が戻るまではセカンドで浅村の代役を見事に務めていたが、今度は小深田だ。浅村とは求められる役どころが違うので、代役といってもピンとこないところもあった。ただ、小深田とはかぶる。なので今の山崎の活躍は完全に小深田を食ってしまっている印象だ。

浅村の不調が今の山崎を生んだと考えれば、浅村の不調期間も無駄ではなかったなあ....みたいなw。その浅村もソックリさんから本物に代わって昨日も一発。3ゲーム連続だから、昨日も書いたように毎試合1発ずつで追いつくぞっとw。

「浅村の代わりに山崎がセカンド」の状態はちょうど「プラマイ0」の状態、で、本物の浅村が帰ってきた今は、ショート山崎が「プラスアルファ」になったということだろう。5回の猛攻にそれが見事に出ていた。

はい、勝ち越してエース則本にバトンタッチ。実に理想的な先発リレーになっているが、かつては「連勝ストッパー」の異名をとったノリである。過度の期待は禁物。なんか災害みたいな扱いになってしまうが、ノリが先発のときはくれぐれも「気持ちの備え」を忘れずにw...。
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で、カモメが昨日も勝った。この勢いにはとても追いつけそうにない。石井監督も言っている、「先は見ない」、「大事なのは今」、まずは目の前の牛に追いつくべし…。