わしログ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦日誌、ときどき身辺雑記

ライオン相手でもこれなら安全というくらいの大量リードで快勝w

久しぶりに気楽な観戦だった...

L2−13 E

中盤に入ってからではあったが、ライオン相手に久しぶりに気楽な観戦になった。たまにはいいだろう、こういうのも。

まずは両先発の立ち上がりから。

初回は相手先発の松本が乱調で押し出しによる先制点。ここで一気に畳み掛けてほしかったが結局1点どまりだった…。先制しておきながら逆に嫌な空気が流れるスタートになった。

うちの先発・岸は前回はテンポよく投げて幸先の良い「完封」スタートを切ったわけだが、さすがにライオン相手だとかなり慎重なスタートに見えた。私の勝手な思い込みかもしれない。やや重苦しい立ち上がりだった。けどさすがのゴロアウトで初回を三者凡退に...。

島内の2ランが効いた

このあと松本も修正してき4回まで茂木のホームランによる追加点だけに抑えられていたが、5回にライオンは松本から吉川にスイッチした。これがよかった。島内の2ランが飛び出し1−4と3点差にした。これが大きかったね。さすがの岸もライオン相手に1点リードだけでは心もとなかったと思うが、3点リードならどうにか息継ぎができるw。

で、6回表が7得点のビッグイニングになった。吉川は四球で自滅した格好だ。ま、これでこのゲームは勝負あり。

岸は6回94球2失点でマウンドを降りた。お疲れさまでした...。

西口直人がようやく登場だ

大量リードで迎えた7回裏のマウンドだったが、必勝リレー走者のひとり牧田が送られた。なんか勿体無い気もしたが慣らし運転的な起用だったのかもしれない。8回はサブちゃんで...

...9回はなんとなんとなんと西口直人だった。
ようやく出てきたね、という登場だ。大注目のマウンドはストライク入らず。おいおい。と思ったら平行カウントまで戻して最後は大きなカーブで三振に。やるじゃないか、西口...。
で、次の打者も3球三振。そして最後の打者には150キロ超えのボールを何球か見せてレフトフライに打ち取った。若いライオン相手とはいえ上々の内容だったのではないか。次は先発でのピッチングも見たいな...。

2年前にこんな記事を書いてました。
www.washilog.com

岩見なあ....

あとバッターで印象に残ったのが指名打者で初スタメンだった岩見。右の大砲候補のひとり。この日は横尾じゃなくて岩見...みたいな起用。
第一打席はまぐれ当たりの(ような)2ベースを打ったが、そのあとの打席が続かなかった。どうも雰囲気がないんだなあ、この選手は....*1。「思いっ切りの良さ」が出てきたようにも見えるけど、どこか偽物っぽい。嘘っぽい。恐さがない。悪いけどそんな感じだ。ごめんなさい...。

プロ初ヒットは2年目の武藤。ナイスバッティングだったね。この先が楽しみ。

*1:ライオンのルーキー渡部健人との方が雰囲気があるなあ。あんこ型はライオン大砲の伝統だな。