わしログ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦日誌、ときどき身辺雑記

牛島和彦さんの解説をメモしておく。で、次のブログを書くときにパクろう...、いや参考にしようと思うw....

昨日はゲームが無かったのでwebニュースの記事から。牛島和彦さんの一昨日のマー君と早川のピッチングについての解説が書かれた記事である。

2人のピッチングについてはこのブログでも昨日書いたのだが、切り口がまったく違うよね。当たり前だけど。

牛島解説は実にシンプル。しかも分かりやすい。上のリンクがあとで外れてもいいように記事をそのままそっくり引用して残そうかとも思ったがそれではあんまりなのでポイントだけ。

まずはマー君のピッチングについて。

立ち上がりから直球が高かった

まだ直球のコントロールが仕上がっていない。
だから力でねじ伏せる投球スタイルより、打たせてアウトカウントを稼ぐ。
次回登板までに直球のコントロールをもう少し調整すべきだろう。

あれだけ曲がるスライダーを投げられる

ボールへの心配はなさそう。*1
完全には仕上がってはいないだろうが、問題はない。

次に早川のピッチングについて。

全ての球種でしっかり体重移動ができていた。

変化球を投げる際、体重移動が緩むと腕の振りも緩み打者は球種を絞りやすくなるが、スライダーでも腕が振れていた。
前回登板から修正できたのはさすがである。
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地味でシンプルな解説でも説得力があるから好きだな俺は...。

*1:NPBの公式球への対応のことだね。