わしログ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦日誌です。

【ウィンター・リーグ】での気付き(ソフバンの高橋純平の場合)


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「ウィンター・リーグ」といえば、私の中では「武者修行に出す」というイメージがあります。

実戦を通して勝負感を磨くのと、そこで良い成績が残せれば自信にもなる、そんな感じです。
でも、上の記事を読むと「効果」はそれだけではないようですね。

選手それぞれに伸び悩んでいる原因があって、ウィンター・リーグでの経験がそれを打破するキッカケになる場合がある。
結果だけに一喜一憂するのではなく、いろいろな経験を「化けるキッカケ」にできるかどうか、これもプロ野球選手にとっての才能の一つかもしれません。

さて、楽天からもウィンター・リーグへ毎年何人か送り込まれます。私が記憶にあるのはオコエとか森雄大とか。
どちらも飛躍的な変化を見せるところまではいきませんでしたが、少なくともマイナスだったという評価はないでしょう。

2018年の楽天からの参加選手は次のとおりでした。

  • 池田隆英投手
  • 渡辺佑樹投手
  • 西口直人投手
  • 岩見雅紀選手
  • 山田大樹選手

うぅ〜ん、結果的にコメントに困るメンバーばかりが揃ってしまった...w。

で、2019年のウィンター・リーグは11月23日から12月15日まで台湾で行われ、楽天からは次の選手が参加したようです。

  • 小郷裕哉選手
  • 鈴木翔天投手 代わりに木村敏靖投手
  • 村林一樹選手
  • 引地秀一郎投手

2018年もそうでしたが、顔ぶれはまさに翌シーズンの飛躍が期待されている選手という印象です。
小郷と村林は1軍での実績があります。もう一つ上の段階への飛躍が期待されているという立場でしょうか。
投手の2人。当初は鈴木と引地が選ばれていたようですが、どうやら鈴木投手ではなく、代わりに木村投手が参加したようです。鈴木投手が参加できなかった理由が気になります。
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