わしログ

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「文章の書き方本」をいろいろ読んだけど、この3冊は読んで良かったと思ったので紹介します。

読まれる文章が書けるようになりたい...

ブログを書くからには「文章が上手くなりたい」という「願望」はある。「文章が上手くなりたい」というよりは「読まれる文章が書けるようになりたい...」かな。

「読まれる文章」は「読みやすい文章」ということもできるだろう。このスキルは仕事にもプラスに働くに違いない。少なくとも私の仕事の場合はそうだ。相手に伝えたいことを要領よくまとめて(読みやすい)文章(報告、レポート)に落とす、なかなか簡単なことではない。でも、そんな文章が書けるようになりたい。

「文章の書き方本」を20冊は読んでいると思う

ブログを書くようになって気づいたのだが、「文章の書き方本」は予想を遥かに超えるくらい数多く出版されている。

著名な作家が書いている「文章読本」や大学教授などが書いている「論文やレポートの書き方」、最近では著名なブロガーが書いているノウハウ本などいろいろである。

私もこれまでにいろいろな「文章の書き方本」を読んできた。数えたことはないが、たぶん軽く20冊は超えると思う。(そんなに読んでこの程度?...と言わないでw)

読んだ効果が出ているかどうかははなはだ怪しいところもあるけれど、ま、(書かれている内容を)意識して書くようにはなった(ということで)。

読んで良かったと思う3冊はこれだ

で、いろいろな「文章の書き方本」を読んできて、とても参考になったというか、影響を受けた本はどれだったかと思い返してみると、いくつか思い当たる。

その中から3冊上げてみた。この3冊は意外と簡単に決まった。

共通するのは「読み終わっても売り飛ばさず今でもときどき読み返している本」であるw。 

「読ませる」ための文章センスが身につく本

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理科系の作文技術 (中公新書 (624))

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井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室 (新潮文庫)

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