わしログ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦日誌

マー君にも訊いていた... / 花粉症対策は2月から始めるべし...

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花粉症よ、かかってきなさい...

花粉症対策は2月から始めるべし...

花粉症の季節が近づいてきたので耳鼻科へ。ここ数年は2月になったら耳鼻科へ行くことにしている。症状が酷くなってから薬を飲み始めるよりも症状が出る前に対応するのがベストな対応方法だとこれまでの経験から知った。2月というタイミングはあくまで東北の場合だけどね。

この時期、耳鼻科の待合室は混雑すると決まっていたが、新型コロナの影響なのかかなりマバラな様子で診察の順番も早く回ってきた。新型コロナにはうんざりだが、新幹線の空席が多いのと病院の待合室が混雑していないのだけは悪くない。

さて花粉症。3年前から始めた「体質改善治療」の効果のせいか症状の現れ方も大人しい感じがする。いつもはもっと目のかゆみとか鼻水に悩まされていた記憶があるが、今のところはくしゃみが出始めたくらいだ。

というわけで、体質改善治療は3年目も継続。先生は4年くらい続けないと効果が出ないみたいなことを言っていたが今のまま症状が大人しいようだと今回で最後にしようと思う...。なんといっても料金が高スギくんだw。

体質改善の薬とは別に抗アレルギーの飲み薬と点鼻薬を処方してもらいひとまず安心。「花粉症よ、かかってきなさい!」...みたいな感じになってきたw。

マー君にも訊いていた...

ルーキーの早川くんが和田に「1年目の球数」のことを訊いたことは先日のブログに書いたが、同じことを同僚になったマー君にも訊いていたみたい。このニュース。

マー君の答えは常に的確だ。というか、正直だった...。

「もう14年前のことだから覚えてないよ……」

やっぱりマー君はすごいよ...。

いや、和田がすごいんだね。ちゃんと1年目の球数を覚えていた...w。

で、ここからは早川くんのいいところ。
それは和田も田中もどちらも目標であるとしながら「追い越さなければいけないと思います」と言い切っちゃうところ。
これだけの自覚と自信があれば自ずと行動も変わってくるよね。
藤平にもこういう面がほしい...と先日は書いたつもりだった(まだ言ってるよ...)。

マー君の3番目のお相手 / 納豆に砂糖で健康効果アップ!

納豆に砂糖で健康効果アップ!

私の生まれた田舎では納豆に砂糖を入れて食べる習慣があった。今のように容器の中にタレなどは入ってなかったので普通に醤油をたらすのだが、その前に砂糖をたっぷりかけていた。やや甘めの納豆だったわけだが、これに薬味の刻みネギを入れるとご飯が何杯でも食べられた。

納豆に砂糖を入れて食べていた話をすると周りには驚かれることも多かったが、最近になって東北地方や北海道ではこの食べ方がけっこうポピュラーだったことを知った。「納豆+砂糖」の組み合わせに健康効果があるというネットで見つけた記事で紹介されていたのだ。

なんでも砂糖は納豆菌の好物らしい。健康効果のある納豆菌が砂糖を食べて増殖する。つまり健康効果も増加する仕組みである。

今でも納豆は好物なのでよく食べるが、付属のタレを使っているので砂糖をさらに加えることはなくなった。ただ、砂糖を入れていた当時のことを思い返すと(砂糖を入れることで)納豆の粘り気というかとろみというかそういうものが今よりもずっと強かったような。

またやってみようかな...納豆+砂糖。

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納豆+ごま油 というのもいいらしい...

マー君の3番目のお相手

マー君のブルペン、3番目のお相手は石原だった。
1番目が太田、2番目が下妻だったわけだけど、この順番はどうやって決まるのでしょう。もしかしたら昨シーズンの出場回数の多い順か?

石原もレジェンド田中の一球一球に感激しまくりだったようだが、前の2人のように過度に恐縮する場面はなかったみたい。というより逆に「ナイス ストップ」とワンバウンドを止めたキャッチングを褒められたようで…。

球団カメラマンから「打てそう?」という問に「打ちます、僕は打ちます」と応えたエピソードが記事の中で紹介されているが、昨日のロッテとの練習試合でもいい感じのバッティングを見せていた。「強肩で、長打も打てるキャッチャー」というアピールは今のところ出来ている...。

ま、太田が正捕手の本命であるのは間違いないが、リードのいい下妻、強肩で長打の打てる石原...と使ってみたくなるキャッチャーが後ろに控えている。はたしてマー君の良さを一番引き出せるのはどのキャッチャーか。
正捕手=マー君の正妻となるのだろうか。違っていても面白い。

2021シーズンの注目株 その3(武藤敦貴)

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その3

楽天の19歳コンビが成長著しいというニュース
黒川はもちろん知っているが、武藤敦貴は、ごめんなさい忘れていた。それもそのはず、昨シーズンは3月の紅白戦で右肩を脱臼、一軍戦出場を果たせなかったばかりか、イースタン・リーグでもたった3試合の出場にとどまっていた選手である。

なので今回は黒川ではなくこの武藤に注目したい。なんか黒川と並び称されるくらいの逸材のようだから...。
ニュースによると注目を集めるキッカケになったのは昨年11月のフェニックスリーグ。全18試合に中堅手としてフルに出場したのだ。しかもそのときの映像を見た石井監督の評価がかなり良い。

「フェニックス・リーグの映像も見たが、武藤君はしっかりスイングできていて、バットを振る能力は黒川君より上かもしれない。あとは、黒川君のような打撃へのアプローチを磨いていけるかどうか」

「バットを振る能力は黒川君より上かもしれない。」という石井監督評が印象に残った。石井監督の選手を見る目は確かである。期待しないわけにはいかない。

で、武藤の登場で真っ先に頭に浮かんだのが同じポジションのオコエ瑠偉選手のこと。オコエもフェニックスリーグには出ていたはずだし、同じ外野手でライバル関係にある。

ただ、残念ながらオコエのフェニックスリーグでの活躍は聞こえてこない。というより、出身高校のOBである野球評論家がダメ出ししていたのはこのブログの『オコエがダメ出しされていた...』でも書いた。ま、そういうことだ。

ただでさえ熾烈なポジション争いが繰り広げられている楽天の外野ポジション。そこにまた一人有望株が加わったか...という感じだ。左手首の手術で春季キャンプに参加していないオコエにとっては気になる存在がまたひとり増えてしまった...。

島内でしょ、カズキでしょ、辰己でしょ、小郷でしょ。それに岩見、和田恋、武藤とくれば...、おっとカスティーヨという助っ人も来るからオコエは良くて9番目くらいになっちゃうよ...。先頭集団はおろか、第2集団にさえ混ぜてもらえないレース展開になろうとしている。

オコエ...大ピンチ!...

なぜ和田だった?... / 更新するから上位なのか、上位だから更新するのか...

更新するから上位なのか、上位だから更新するのか...

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更新が先か、投票が先か...それが問題だ。

ブログ村のランキング(楽天Eカテゴリー)を見ていて分かるのは、やはり上位のブログの更新頻度は高いということだ。少なくとも1位と2位のブログは毎日更新している...w。

毎日更新するから上位にいるのか、上位にいるから更新せずにいられないのか...。鶏が先か、卵が先か...みたいなことになってしまうが、どっちの要素もあると思う。

私的に言えば、たしかに更新しなければたちまち投票ポイントが減り、ランキングが下がってしまうからそれを阻止したいというのもある。けど、ポイント差が大きくついていたら更新しないかと言われれば、それはたぶんない。ポイント差にかかわらずきっと毎日更新するだろう。楽しいから更新しているのも事実である。
「上位にいるから更新せずにいられない」というよりは「上位にいるから更新していて張り合いがあるしより楽しい。」というのが正直な感覚だろうか。

しかし、一方で更新しなくても常に一定数のポイントを獲得して上位から消えないブログというのにも憧れている。
普通は更新しなくなったらだれからも読まれなくなってランキングからたちまち姿を消してしまうところだが、消えないブログというのもある。それはつまり、ときどきだれかが読みたくなってたどり着き、もしくは探し当て、さらには読後に投票ボタンをクリックしたくなるくらい満足してくれているということだ。一つの記事が古くならずに長く読者へ影響を与えている。憧れの記事のスタイルである。

というわけで、このブログのサイドバーに「最近よく読まれている」記事を並べているが、ここには最近のアクセス数の多い記事が表示される仕掛けになっている。なので通常は直近の記事から表示される傾向にあるのだが、ここに古い記事がときどき表示されるとなんか嬉しい。上に書いた「憧れ」に通じるものがあるからだ...。

追伸
新しい投票ボタンを作ってみた。写真や画像をベースにするのではなく文字だけ。よく読みに行く人気ブログを参考にさせてもらった。というか、真似した。「良い」と思ったらとりあえずやってみる主義なのだw。それに投票してもらうための工夫はやってて楽しい。どうぞ今後とも温かい応援をよろしくお願いします...。

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なぜ和田だった?

楽天のゴールデンルーキー早川くんの出身大学は早稲田大学である。同じ大学の先輩にはホークスの和田投手がいるが、早川くんはこの和田に連絡し「1年目にどれくらい投げたか?」尋ねたようだ。

で、さすがに和田だ。この問いに的確に答えている。

「約500球、8割程度の出力での投球」

と助言した。で、早川くんは5度目のブルペン投球を32球にとどめた。

すごいね。そこまで管理するのか...という感じ。で、それはいいのだが、このやりとりであることが気になった。

なぜ和田だったのか?。
チームにはコーチもいれば四天王*1もいる。それに和田より若い早大出身者がいるではないか...みたいな。

しかしその答えは容易に想像がつく。
和田は40歳になってもいまだに現役バリバリのピッチングを見せている息の長〜い名投手だ。早川くんは長く活躍できる投手を目標にしているのであろう。それに和田の研究熱心さは有名。もしかしたら入団1年目の投球数も記録(記憶)しているに違いない。早川くんがそう思っても不思議じゃない。

...と冒頭のwebニュースを読んでいろいろ考えたわけだが、案外、前から交流があってたまたま連絡したときについでに訊いただけかもしれない。いずれにしても早川くんも和田に負けない野球バカ(研究熱心)であるのは間違いなさそうである。

*1:私の中では田中、岸、涌井、則本

若い女房役たちが旦那(マー君)に気に入られようと張り切ってます...。

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マサヒロ、ここに投げてみろ...なんてことは嶋しか言えないか...。

なんだかんだとマー君の話題ばかりで申し訳ない。他にないのでどうか勘弁して...という感じw。

下妻の場合

で、今回もマー君。2回めのブルペン。今回は下妻が捕手を務めたようだ。そこでのやりとりの一部。今回は球審を立たせてのピッチングだったが、田中が球審に「ちょっと外れてますか?、低い?」とストライクゾーンを確認する場面があったらしい。

そのときの下妻の言動

「(ボールと判定されたのは)キャッチングのせいです!」と頭を下げたというのだ。 

これに対し田中は「そんなことない。ボールはボールやから」と返答した。「次から上手くキャッチングして」などとは絶対に言わない。言うわけない。

下妻は1回目の太田がフレーミングのことをアドバイスされていたのを知っていたのかもしれないな...。

太田の場合

そういえば、1回めのブルペンのときも似たようなことがあったのを思い出した。このときのキャッチャーは太田である。「あまり音が鳴らなくてすみません」と太田。捕球したときのミットの音のことを言っている。これに対しての田中の返答は「音は気にしなくていいよ」というものだった。

マー君が悪いわけない。若いキャッチャーたちの間にもはやそんな空気が流れているようだ。ここまで気を遣われるとマー君も悪い気はしないだろうが、だからといって過度のマー君ファースト的な2人の対応はどうかと思う。

仮にキャッチャーに未熟だったところがあったにせよ、実戦ではその未熟なキャッチャーを相手に投げなければならないのだ。マー君がどうこうではなくて、マー君が投げたボールをキャッチャーが捕球した結果がどうかということである。マー君はキャッチャーの技量も含めてどう戦う(投げる)べきかを調整しているのである。

結論

だから、結論としてはキャッチャーはいらぬ気を遣う必要はないということだ。修正すべきところ、もしくは修正してほしいところはマー君がアドバイスするだろうから、言われたときにそこを目指せ(修正すれ)ばいい。例えば太田が言われたフレーミング*1のこととか。

さぁ、3度目のブルペン入りでマスクをかぶるのはだれだ。石原かそれとも田中貴か...。そして彼らはどんな「すみません...」を言うのだろう。ちょっと楽しみw。

*1:マー君は「際どいところはストライクを取ってもらえるようにキャッチングしてくれたら」と太田に要望した。

マー君を有効に使おう...

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そうそう、そういう握りだ...

マー君が精力的に動いている。チームに合流したときに「気軽に聞いてください」と挨拶したが、周りには本人が言うほど簡単なことではなかったようだ。なら、自分から...。こういうところがマー君らしい。成果を待っていない、自分から求めていく。というと少し大げさかなw。

3年目の引地は伝家の宝刀、スプリットを教わったようだ。引地はもうこれだけで一軍スタートになった甲斐があっただろうw。則本、森原、酒居といったところもアドバイスを受けていた。このクラスになると「感覚」とか「意識」とか、繊細な部分に助言が生きる。自分の感覚や理解が誤っていなかったことを確認できた...みたいな。マー君はまさに「正解」なのである...。

ブルペンでボールを受けた太田も刺激を受けたひとり。一球一球に意図を感じた...みたいな感想だったが、常に実戦を意識して投げている感じが伝わってきたのだと思う。石井監督がマー君を闘牛士に例えていた。「打者と対峙する時の独特な緊張感(を練習の時から持ち合わせている)」と通じるものだ。

楽天の選手だからマー君と一緒に練習ができる。このチャンスを生かさない手はない。どれだけ図々しくなれるか。マー君を有効に活用してほしいね。
特に初めて一軍スタートのキャンプになった若手投手たち。こんなチャンスは二度と無いと思うぞ。で、こうなると小山コーチの橋渡しにも期待したいなあ。

(ホークスの)平石コーチが「(マー君と)一緒にやりたかった」と本音をポロリ...に思ったこと。

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一緒に...

ホークスの平石コーチがマー君復帰について、「一緒にやりたかった」と本音をポロリと漏らしたようだ。

マー君があと2年早く復帰していれば、自分が監督のときに一緒にやれただろうし、楽天にそのまま残っていれば一緒にやるチャンスもあった。
いや、もしかするとホークスもマー君獲得に動いていたというニュースがあったから、「ホークスで一緒にやりたかった」ということかもしれない。。
ま、それはないか…。マー君の性格を知る平石コーチからすれば、それがあり得ないことくらい最初から分かっていただろう。

いずれにしても、マー君復帰は石井GMが自身で監督をやるというタイミングにぶつかった。
こうなってくると、石井GMが「持っている」強運みたいなものがやはり凄い。というか、強運だけではないな。それを引き寄せるだけの考え方、人脈、判断力、実行力がそもそもあるのだと思う。

なので、今更ではあるけれど平石コーチが石井GMの提案を受け入れずに楽天を飛び出してしまったことが実に残念でならない。もっと互いに理解しあう時間を持ってほしかったなあとつくづく思うのである。
どちらかというと平石コーチが石井GMを理解できないまま去ってしまった印象が強い...。石井GMのことを前から知っているメンバーは楽天にやってくるし、自分から楽天を去ってはいかないことからもそれが分かる。

ホークスの強さを間近で体験できる今の環境も平石コーチにとってはかけがえのないものだろう。ただ、小久保がヘッドで戻り、城島がアドバイザーとして関わるなどなど、ホークスには選手だけでなく指導者も豊富にいる。選手時代を過ごしていない平石洋介の居場所ではないなと外から見ていても感じる。

もっといえば、マー君と一緒で平石コーチの帰るところも最後は楽天のような気がしているということだ。マー君が海を渡ったように平石コーチも海を渡っただけ。いずれは楽天に戻ってくる...と。

平石コーチが戻ってくるタイミングだが、マー君が2年後にメジャーに一度戻って再び楽天に戻ってくるとき。平石コーチが楽天の監督で戻ってこれたら「一緒にやれる」じゃないか...。そんな妄想を描きながら冒頭の記事を読んでいたw。あり得ないことじゃないと思うな。 

マー君と佑ちゃんが一軍キャンプで合流ということ...?

喜べない(?)陰性...

知り合いの妻と子供がPCR検査で「陽性」だったらしい。で、その知り合いはというと「陰性」。家庭内での距離感が分かるような検査結果に「それは良かったね...」とも言えず…。

...この手の笑うに笑えないコロナ小話を聞く機会が増えてきた。
今まではどこか他人事みたいなところがあったけど、「へ〜あの人が...」というかなり身近なところまでPCR検査の波が押し寄せている。真剣に行動履歴は書いておいた方が良さそうだ。

行動履歴といえば、直前に外でお酒を飲んだのはいつだったろう。年のせいばかりではない。思い出せないくらい間が空いてしまった*1

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僕もそっちに...

マー君と佑ちゃんが合流

さて、マー君がいよいよチームに合流した。

8年ぶりのチーム復帰というから、マー君が以前チームにいたときの年齢は24歳くらい。今のチーム内でいうと西口直人や鈴木翔天といったあたりの年齢だろう。松井裕樹昨年のルーキー瀧中などよりも若かったのだなあ。今の主力メンバーの年齢構成を考えるとちょっと複雑な心境だったりw。


楽天にマーくんが帰ってきて話題になっているが、楽天の「佑ちゃん」も一軍キャンプで奮闘中という話題がこちら

「佑ちゃん」という呼び方に本人も苦笑いするしかなかったようだが、マー君が帰ってきたタイミングなので「その呼び方はちょっと...」という感じなんだろうね。わかるわかる...。
いまだ支配下登録されていない選手だが、石井監督の期待はかなり大きい。春季キャンプを一軍でスタートさせたのはそういうことである。貴重な左のサイドスロー、秘密兵器なのだな。

その佑ちゃんはオフに高梨に弟子入りしていたようだ。
高梨は楽天からGへ移籍した左のサイドスロー。昨シーズンのGでの活躍はすごかった。「なんで楽天は彼を手放した?」と思ったファンはおおぜいいたはずである。
石井監督は高梨のGでの活躍をどう思っていたかはわからないが、佑ちゃんにサイドスローへの転向を提案したところをみると、高梨の後釜を作ろうとしているのは間違いない。

「マー君」が帰ってきたし、これに「佑ちゃん」が支配下登録されたら、2人のこの呼び方はまた注目されそうだ。マー君のあとを佑ちゃんがリリーフ、最後はマッちゃんで。...みたいな展開も夢ではない。スポーツ紙の見出しが浮かぶね。

マー君ばかりじゃなかった。平野がオリックスに戻ってくるようだ。

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がんばれ佑ちゃん、ありがとうマー君...みたいな。

*1:妻とは外食のときにときどき飲んではいるけどね...。

バカブログ

バカブログ

一昨日の朝、珍しくブログにコメントがついたのでワクワクしながら読みに行ったら「頭の悪い文章」「素人のくせに何が分かる?」といった痛い指摘にゲンナリ...。

藤平のことを書いた記事だった。
才能があるのになかなか芽の出てこない選手に対して「喝」を入れずにいられないシニア世代の愚痴(思い)を書いたのだったが、ただの悪口に取られてしまったようだ。ま、「頭の悪い文章」なのでしょうがない。

で、ここからはお願いというか要望。
読んで気分を害したときは「二度と来るか、こんなバカブログ」とスルーしてもらえるとありがたい。わざわざコメントまで書いていただくのは誠に申し訳ない。
書く方には無駄な時間を使わせてしまうし、読む方はゲンナリするし、互いに良いことなどまったくない。

いや、そこをそう読むか...という新しい発見はあった...。読める人に読んでもらえればそれでいい。

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バ・カ・ブ・ロ・グ...と

五輪侍

侍Jの稲葉監督がキャンプ地を視察して歩いているようだ。もちろん楽天にも来た。

石井監督は「(楽天から)いっぱい選んでやってください。」的な対応だったようだが、ま、今度の侍は五輪侍になるのだから、選手たちにとってはスペシャルな侍なのだろう。選ばれたら相当な自信にはなるだろうと想像する。

特に則本なんかはモロにパフォーマンスとして現れそうだ。ここ2シーズン、かなり自信喪失していたはずだからね。できれば選んでやってほしい。

あとは松井裕樹。だいぶ前から侍入りをアピールしていた選手だ。もちろんクローザーとしての選出となるだろうから、「先発転向...」などという変な色気を抜く意味でもぜひ選んでやってほしい。

ま、ほかの主力選手は選ばれても選ばれなくても気持ちが揺らぐようなタマではないと思うので、コンディションを見ながら選考してほしいかな。岸とか涌井のことだよw。

マー君も単身赴任だって?...

何を勝手な記事を書いているのでしょう。いや、記事ではないな。コメントだな。どこぞの「広告代理店関係者」が言ったらしい。

「正直、我々としては田中さんには仙台へ単身赴任をしてもらい、里田さんには東京で暮らしてほしいです。実際、同じ楽天の涌井秀章投手(34)の妻でタレントの押切もえさん(41)は、夫が住む仙台には行かず、東京で芸能活動を続けています。この夫妻を、手本にしてもらうことはできるはず。里田さん本人も、育児や私生活と両立できることを前提に、芸能活動への意欲はあると聞いています」

...と、マー君はどうぞ仙台へ。里田まいさんさえ東京に残ってくれればそれでいい的なコメント。まったくもって大きなお世話であるな。

それから涌井婦人の押切もえさんのことを例に出しているが、まるで押切もえさんが芸能活動を続けるために夫である涌井についていかなかったかのような言い振りである。

でもそれは違う。このブログでも取り上げたことがあったけど、もえさんは仙台へ来るつもりだった。


で、手本にしてもらうのはいいとして、里田まいさんと押切さんでは前提条件がかなり違っていると思う。

例えば、

  • 仙台は里田まいさんとマー君が新婚生活を始めた特別な場所。仙台を拠点に活動していた時期もあったはず。
  • 里田まいさんはこれまではニューヨークにいたわけで、国内の拠点活動を移すというわけではない。いわば里田まいさんが東京へ単身赴任するイメージではないか。

だから私は思う。
里田まいさんにはマー君のフォローに軸足を置いていただいて、芸能活動をするにも仙台を拠点にやってみてほしい。なんでもかんでもリモートの時代、何もわざわざ東京に拠点を置く必要などないはずだ。逆に里田まいさんが押切さんのお手本になってほしい ...みたいなw。

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やっぱりこれが理想でしょうw

藤平は残念ながら今シーズンも期待薄でしょう...という話。

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98年組のレースは始まったけど...。

スーパールーキー早川くんの影にすっぽり隠れてしまった感じの2016年のスーパールーキー藤平。春季キャンプも2軍スタートと今のところちょっと冴えないスタートになっている。

98年組とローテを争う今シーズン、どんな自主トレをしていたのかと気にしていたが、今年も「涌井塾」に混じってやってたようだ。ま、昨年は岸も一緒だったので「チーム岸」と呼ばれていたけどね...w。

それはいいけど、今シーズンこそは変われるのかね、藤平は...。どうも「何がなんでも早川には負けない」という気迫というか気持ちが伝わってこないような...。

涌井塾では随分と走り込んだようだ。昨シーズン最多勝をマークした涌井がオフに走り込んだのが好調につながったようなので、その影響かもしれない。あとは涌井が高校時代から使っていたというカットボールの握りを教わって「結構しっくりきています」とか。これも涌井が昨シーズン小山コーチから教わっで決め球に使っていた「コヤシン」にあやかって「ワクワク・カット」だとか。
涌井に憧れるのはいいけど、なんでもかんでも人真似じゃあねえ...という感じが正直した。

ブルペンに入るタイミングを周りにまったく影響されずに自分流を通していた早川くんとはかなり対照的な印象である。もっといえば、(藤平は)プロの水を4年も早く飲んでいたわりにはいまだに自分流の調整法もないわけだよね...みたいな。

で、一番ガッカリしたのは、同世代のライバルが入団してきたことについて記者から問われときの答えだ。

「あまり気にはしていないですね。自分は自分のやれることをやるしかないので」

だと...

何をカッコつけているんだろう、という感じだ。もっと気にしろよ。そして泥臭くローテ入り参戦を宣言しろよ、と言いたいね。


というわけで、今シーズンの藤平も「いつもの藤平」みたい...。藤平ファンには悪いけどあまり期待しないことにする。
どうぞ「自分のやれることをやって」ください、そんな感じだ。

マー君の楽天入りに対する他球団の選手たちの反応がおもしろい。

さぁ、マー君の話題も一休みという感じだろうか。

あとはマー君がキャンプに合流したときにチームメイトがどんな反応を示すか。そこが楽しみになるかな。その次はブルペンに入ったとき。そしてゲーム形式になったとき。練習試合でのマウンド、オープン戦...と。しばらくはマー君のあらゆるタイミングで何かと話題になりそうである。

ところで、チームメイトの反応はもちろん気になるのだが、他球団の選手たちの反応もけっこう面白い。特に強打者たちの反応。何故か一様に「嫌だ」とか「困った」とかネガティブな反応なのだ。
誰一人として「対戦するのが楽しみです。」とライバル心を前面に出した反応がないのはなぜだろう。

...と思ったら、いました。この人。

マー君が無傷の24連勝を飾った2013年、彼(吉田正尚)はまだ大学2年生だったのだね。たしかに実際に対戦していないバッターなら一度は(生の田中将大と)対戦してみたいはずだ。

ということで、マー君を毛嫌いしているのは実際に対戦したことのあるバッターであることが分かった。わりと打ち込んでいた印象のあるホークスの柳田さえ、「嫌だ」とコメントしていたw。あとは日ハムの中田とかは相当嫌がっていたw。

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マー君だけはちょっと...

それから西武の山川なんかもかなり悲観的だ。

ただ、西武の山川とかなんかはマー君とまだ対戦したことがないはずだ。
だとすれば、マー君にバリバリのメジャーリーガーのイメージがあってやや気後れしているのかもしれない。リップサービス的でもあり本音の部分もそれなりにはありそうだw。
それでも、森も山川もなかなか侮れないバッターではある。「やってやろうじゃないか」という気持ちはきっと奥底に秘めているはずw。

マー君自身は日本のファンに「成長した姿を見てもらいたい。」とコメントしていた。で、日本のファンの立場からすれば日本のバッターもレベルアップしているところを見てもらいたい。そんな気持ちが私自身少しある。

なので楽天ファンとしてはマー君が各チームの強打者をバッタバッタと手玉に取るところを見たいのはもちろんなんだけど、その一方で手強いところもちょっとは見せてほしいみたいな気持ち。ここらへんはプロ野球ファンとしての複雑な心理なのかもしれない。



ところでオコエ瑠偉が左手首の手術で春季キャンプには参加しないようだ。かなり痛いスタートになるね。なんかこのまま音沙汰なしになりそうで心配だ。
で、いずれ「あれ?オコエはどうしたっけ?...」というタイミングが必ず来るから、ここにメモしておく。

キャンプイン/シニアライフに車は必要か...。車の無い生活を始めて半年たったけど、ぜんぜん大丈夫なので正直驚いている。

キャンプイン

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石井監督のノックは見られるだろうか?

こんにちは。
シニア楽天ファンのりんたろうです。

プロ野球がキャンプインしましたね。いよいよスタートするか...。
コロナ騒ぎはなかなか収まらないけれど、キャンプインと聞くとやっぱりわくわくするなあ。

昨年のキャンプインはどうだったかな?と過去ログをチェックしたら「三木監督からの痛い訓示」で始まっていた。

それに比べ、今年のキャンプは石井監督の「僕たちがしっかりフォローします。」という心強い訓示で始まったようだ。

グランドの外での石井流は存分に見せてもらった。今度はグランドの上の石井流を見せてもらいたいね。いやあ、楽しみだ。

で、三木監督の痛い訓示はなかったわけだが、口の悪い?立花球団社長が今度は嫌味たっぷりの檄を飛ばしていたね。

「毎年『優勝しよう』と言っているが、もうそういうことではなくて勝たないといけない。優勝しかない」

「『優勝しよう』ではなくて『優勝しかない』」って、なんか分かったような分からないような...。ただ、ニュアンスは伝わってくる。

口で言うだけじゃなくて実行に移そうぜ....、そういうことだろう...。

シニアライフに車は必要か...?

キャンプの話題はこれくらいにして、今日は久々にプロ野球以外の話題というか、私事をちょっとだけ。

実は愛車を廃車にしてから約半年経ったのだが、そのことを書こうと思う。
最初のうちは新車を買うつもりだった。ディーラーに行ってカタログをもらってきて検討したり、試乗させてもらったりもした。

しかし、結局は決められずに現在に至る...。というか、決めずにここまで来たという感じかも。

なんか無くてもいいんじゃない?、車の無い生活でもやっていけそうじゃん…。そんな感じでノーカーライフをスタートさせたのだった。で、なんだかんだと半年経過

今は特に自家用車がないことに不安も不満も不便もない。そして、それはどうやら妻も一緒のようだ。2人でノーカーライフを満喫?...というとやや無理があるか。味わっているという感じだな。

ということで、車のない生活がそれまでの生活とどんな風に変わったか。それは良かったのか悪かったのか。思いつくまま書いておく。

自家用車がないことで良くなったと思うこと。
  • 維持費がかからなくなった。具体的には燃料代、マンションの駐車場代、保険料、税金などなど
  • 歩くようになって健康的になった。今の実感としてはこれが良かったと思う一番かも。
  • 買い物が必要最小限になった。スーパーへ行って、手で持って帰れる量に抑えている。
  • 新車取得用に貯めていた貯金が手つかずのままであるw。これはある意味ボーナス。

ま、すぐに思いつくところだとこんな感じ。

で、反対に不便になったことと、それについての今の対処法はこんな感じ。
  • 実家へ帰る時やレジャーで出かけるときの足がなくなった。今は必要なときにレンタカーで対応。2泊3日まるまる借りて2万円代で済む。
  • ちょっと出かけようか、でも「歩くのはちょっと」というときの足がない。そんなときは路線バスかタクシーを利用するがバスだと数百円、歩けない距離をタクシーでとなるとかかってせいぜい2千円くらい。


たぶん、半年間に消費した上の経費などは無くなった「マンションの駐車場代」の半年分でペイしちゃう。節約できる上に生活が健康的になった。良いことづくめのような気がしている。

ま、子供が親元を離れて夫婦2人だけの生活になったこと、妻も働いているので車を使うのはほとんど週末に集中していたこと、この2つのことが今のスタイルを可能にしている大きな追い風であるのは間違いない。
あとは住んでいるところの立地も大いに関係があるかな。どんな場合でもノーカーライフの方が良いとまでは言うつもりはない。

ただ、シニアライフにとって、もはや車は必須アイテムではないな...というのは身にしみて感じている今日このごろである。

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ときどきタクシー

「今年の野球界の主役は、俺たち楽天だぁー」

こんにちは。
シニア楽天ファンのりんたろうです。

マー君の話題でここ数日間はプロ野球の話題を楽天が独り占めしている感じがあって誇らしいw。楽天ファンはもちろんだが、楽天の選手たちもワクワクしながらこのニュースを見ていたのではないだろうか。

特にマー君の楽天での勇姿を野球少年だった頃にテレビで観ていたであろうルーキーたち。今シーズンは同じグランドでプレーできるのだ。楽天に入団できて本当に良かったと思っているに違いない。
「どうだ、楽天に入ってよかったろう...」と先輩ヅラして言ってやりたい気分だw。

ハリさんが言ってたようにチームメイトの中には強烈なライバルの登場に有難迷惑に思っている選手も何人かはいるかもしれない。
でも、それがプロの世界というやつだ。厳しい世界なのだな。


あと、今シーズンの順位予想を書き換えたプロ野球解説者の人もおおぜいいたのではないだろうか。
マー君が入団してもソフトバンクの優位は変わらないという専門家の記事もいくつか読んだが、ま、専門家らしい反応ではある。物事をシンプルに解釈しないのが専門家だからw。

しかし、それこそ楽天ファンの望むところ。ソフトバンクという手強いチームがあるからこそ、パ・リーグが面白いのである。マー君が帰ってきた楽天がそのパ・リーグを更に面白くしそうだよね。

それから、大きなお世話という論調もちらほら。
三木谷が大金を出してマー君を獲得したせいで石井楽天は「優勝」が絶対条件になってしまったとか。まるでマー君獲得が石井楽天の重荷になるかのような後ろ向きのニュアンス。ちょっと違うなあという感じ。

もちろんオーナーはそれなりの成績を期待はしていると思うが、「田中将大」を獲得してくれたことで、これまで以上に石井GM(監督)のことを評価しているはずである。破格の年俸とは言うけれど、チームや球団だけじゃなくて、楽天グループ全体にとってもそれに相応しい影響力や効果が十二分に期待できることは三木谷オーナーならすでにお見通しのはず。

石井監督自身も同じ。田中将大というピースを獲得してワクワクしているに違いない。「これで負けられなくなった…」などとプレッシャーに感じるようなキャラではないし、そんなキャラならそもそも「監督」自体を受けていないだろう。


その田中将大が2013年の春のキャンプの朝の声出しで発した有名なフレーズがある。

「今年の野球界の主役は、俺たち楽天だぁー」

震災から10年目の2021年、開催できるかどうか怪しいが東京オリンピックの年でもある。「今年の野球界の主役も俺たち楽天だぁー。」...と言わんばかりのマー君の登場である...。

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俺たち楽天だぁー

会見のときの印象はマー君ではなく、マサヒロ・タナカだったなあ...。

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日本一請負人です。

今日もマー君。

気になるのは復帰最初のシーズンで何勝するんだろう...ということ。

過去の「メジャー帰り」たちの勝ち星をまとめた記事を見つけたので引用しておくね。

  • 阪神 伊良部秀樹 

2003年 27試合 13勝8敗、防御率3.85

  • ヤクルト 石井一久 

2006年 28試合 11勝7敗、防御率3.44

  • 広島 黒田博樹 

2015年 26試合 11勝8敗、防御率2.55

  • ソフトバンク 和田毅 

2016年 24試合 15勝5敗、防御率3.04 最多勝 最高勝率

  • ソフトバンク 岡島秀樹 

2012年 56試合 0勝2敗24ホールド9セーブ、防御率0.94

  • ソフトバンク 五十嵐亮太 

2013年 51試合 3勝3敗11ホールド12セーブ、防御率2.53

我らが石井監督もいる。二桁勝利は立派だ。レジェンド黒田もさすがの二桁。26試合で防御率2点台というのもすごいわ...。で、トップは意外や意外、ホークスの和田だった。松坂世代でいまだに輝き続けていることから考えても、「適応力」が優れているのだろうと思う。
ということで、マー君の場合も最低二桁、目標は15勝超えかな。とか安易に考えていたのだったが...。


夕方から会見があった。
三木谷オーナーまで同席する特別感満載の会見だった。石井監督も言うようにマー君はやっぱりスペシャルな選手なのだ。

会見の様子。
もともと年齢以上に大人びた雰囲気を持った選手だと思っていたが、さらに落ち着きとオーラを増して戻ってきた印象である。

あの雰囲気でマウンドに立っていてくれたら周りの選手たちは負ける気しないよね、マジでw。それくらいの安心感、包容力を漂わせていた。そこにいるだけでその場を制している雰囲気がやっぱりすごい。
ときどき見せる笑顔も、以前のような単にチャーミングというのではなく、どこか不敵なイメージ、凄みが出てきた。いいね...w。

震災10年目というタイミングとか、アメリカでやり残したこととか、東京オリンピックのこと、ヤンキースのこと、他のメジャー球団からのオファーのことなどなど、いろいろ興味深い質問テーマがあったけれど、どれもこれも実にマー君らしい答えで良かった。
想定内というのではなくて、なんというかファンの期待を裏切らない答えという感じ。

もう、あの会見を見たら、「15勝超えを目標に...」などというのは失礼じゃないかという気になってきたよw。