わしlog

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦日誌と身辺雑記

2代目「背番号9」に期待

最近のブログ運営

オフには身辺雑記を増やすぞぉ...が進行中。

今では楽天Eカテの記事と身辺雑記カテの記事の更新がほぼ交互になってきた。また、「最近読まれている」7つの記事のうち、半分以上が身辺雑記などの楽天Eカテ以外が占める。

オフなので応援クリックのポイント数が減少傾向なのはいつものことだ。ただ、ポイント数が楽天Eカテの記事のときも身辺雑記カテの記事のときもあまり変わらないというのは今までなかった傾向かも(今までは楽天Eカテの記事の方が断然多かった。)。

記事によっては身辺雑記カテの記事の方が多いときもあるくらい。楽天Eカテのポイント減少がそれだけ大きいと見るか、身辺雑記カテの記事も読まれるようになってきたと見るか...。ま、後者だな。(どこまでもポジティブw。)

もともとは楽天Eファンブログから始めたわけで、楽天Eカテの記事は2月のキャンプインに向けて少しずつ増やしていくつもり。ということで、今日は楽天Eカテ。

ようやく通常メニュー

うちのドラ1ルーキー吉野くんが通常メニューに戻った。新人自主トレの初日から腰の違和感を理由に別メニューだった吉野くん。成長過程という報道だったので、いわゆる成長痛のような症状かと思っていたが、どうなんだろう。
www.nikkansports.com

別メニューをこなしながら、トレーナーから身体のケア方法も学んだようだね。初日から別メニューのニュースが出たときは、「初日から脱落かよ...」と正直、少しガッカリした面もあったが、上の記事の中で紹介されていた吉野くんのコメントを読んで、スタートだったから逆に良かった、という気がしてきた。

そのコメント...

「今回が自分にとっていい経験になった。ケガをしてはいけないと肝に銘じてやっていきたい」


吉野くんの背番号は9、私の中での「初代9」はオコエ瑠偉、吉野くんは二代目だ。で、上のコメントからもうひとつ思ったことは、オコエとは正反対のイメージが吉野くんにはあるな...だったw。

オコエの自信に満ち溢れた(自信過剰?)豪快なイメージは、あれはあれで魅力的でファンをひきつける選手ではあるんだが、結局は怪我に泣き満足な結果を残せていない。

その点、二代目の吉野くんは、プロ選手としてのスタートを切ると同時に別メニュー。ドラ1ルーキーとしては複雑な心境だったことが想像できる。ただ、この屈辱的なスタート(?)が彼のこれからのプロ野球人生の一つのターニングポイントになるような気がする。

別メニュースタートというある意味残念な出来事から、逆にこのドラ1への期待が大きく膨らんできたw。「背番号9」は吉野...と言われる選手に早くなってほしいね。
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楽天選手が「2022シーズンに達成しそうな記録」メモ

www.hb-nippon.com

高校野球はそれほど興味がないので、高校野球ドットコムの記事はこれまでほとんど読むことはなかったのだが、たまたま、タイムラインの見出しに釣られて読んだ上の記事に楽天選手の興味深い情報があって、これは備忘録として残しておこうと思った。

以下、上の記事で紹介していた「来シーズンには達成できそうな記録」を選手ごとにピックアップ。

浅村栄斗

記事のメインは浅村の記録。来シーズンは、プロ14年目にして、3つの記録が掛かったシーズンになるらしい。


ほかの楽天選手にも次のような記録が掛かっていると紹介。

島内 宏明外野手

鈴木 大地内野手

西川 遥輝外野手

  • 1000三振(現在53三振、あと47三振)

炭谷 銀仁朗捕手

  • 250犠打(現在212犠打、あと38犠打)

「記録が掛かっている」と書いてピックアップしたのはいいが...、書き始めてすぐに違和感を感じてきたw。

島内の本塁打はいいとして、大地の死球、西川の三振って、これは記録達成と言っていいのだろうか...みたいな違和感だ。どっちも選手が目指して達成するようなものじゃないんだよなw。そういう意味では炭谷の犠打もかなり微妙だなあ。

ほかにもっと応援したくなるような記録はないんかい?...

とりあえずは浅村と島内の記録達成を応援するかな...。

楽天ファンとしては「黒川世代」ととりあえず呼ぶことにしよう...w

楽天にも成人式を迎えた選手がいた。黒川史陽内野手だ。勝負強いバッティングが持ち味の若手野手の有望株である。世代を代表する内野手になるだろうと入団したときからずっと注目していたが、さらに上がいた。

オリックスの紅林選手である。オリックスがリーグ優勝した2021シーズン、チームでショートのレギュラーを確実にした。敵ながらアッパレ、彼も勝負強いバッティングの印象が強かった。

黒川も紅林のことは認めていて、巻き返しを誓っている。こんなwebニュースがあった。
www.daily.co.jp

それにしても、黒川の世代はメンバーが皆すごい。特に投手。ロッテの佐々木朗希、オリックスの宮城大弥、ヤクルトの奥川恭伸。そこにオリックスの紅林弘太郎、そしてうちの黒川史陽だ。まさに黄金世代。
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松坂世代」とか「ハンカチ世代」などが世代の呼び名としては有名なんだけど、この世代は何世代と呼ばれるのだろう(呼べばいいんだろう)。だれか代表する選手を一人上げろと言われてもちょっと迷う顔ぶれだな...w。

普通は一人だけ突出した選手がいて、その選手を呼び名に入れるというパターンなんだろうけど、この世代は皆が皆、突出しているw。なんとも凄い世代だ。

2021シーズン、上の5人の中では黒川を除くメンバーそれぞれに一皮むけた印象があった。一皮むけたら一気に化けるのが若い選手の怖いところ。そういう意味では2022シーズンにさらに活躍する予感はある。

黒川はここで離されるわけにはいかない。となると、2022シーズンの黒川は最低でも「開花」しなければならない。一皮むけなければならない。たのむぞ黒川...。

自主トレはチーム藤田で小深田、山崎といったところと一緒にやっているようだ。この2人のライバル関係に割り込めるかどうか、そこが一つの目安になりそうだ。

ライバルだけど一緒に自主トレ

hochi.news
小深田と山崎といえば、イーグルスのショートポジションを争うライバル同士である。この2人が一緒に自主トレをしているというので気になったニュース。

2人を結びつけていたのは今オフにイーグルスを戦力外になり、古巣のDeNAへ移籍が決まった藤田一也だ。つまり2人とも藤田に弟子入りするために一緒の自主トレとなっているということだな。

藤田といえば、もともとプロ野球選手なのにあえて「藤田プロ」と呼ばれるくらいのプロ中のプロ、守備の名手である。その守備力は強打者の得点力、エース級のピッチングにも匹敵する。優勝した2013シーズンには星野監督から「シーズン10勝以上の価値があった。」と言われた「好守(守備力)」は有名だ。

ちなみに、チーム藤田の他のメンバーはというと、福山や黒川が一緒のようだ。どっちも常連だったかな...。

さて、ここで小深田と山崎の2021シーズンの成績を比べてみよう。

試合数 打率 本塁打 打点 盗塁
小深田 121 .248 3 21 5
山崎 56 .256 4 24 4 *1

出場ゲーム数は圧倒的に小深田が多い。山崎がシーズン終盤から出場機会を得たためだ。

山崎はシーズン途中から不調の浅村に代わりセカンドを守る機会が与えられたが、ここで勝負強さを発揮、浅村が復帰したあとも、その勝負強さを生かしたいと、そのとき成績が低迷、送球にも難のあった小深田の代わりにショートへまわしたらこれがはまった、たしかそんな流れだったと記憶している。

小深田よりも少ない出場ゲーム数ながら、打率は兎も角として、本塁打、打点で小深田を上回っているところが山崎の勝負強いバッティングを象徴している。盗塁数も小深田と同じ数に換算すれば8くらいはいってたんじゃないか。守備も安定していて、小深田のときよりも安心して見ていられた。

で、来シーズン、どちらもショートのレギュラーを狙っている。そして、どちらも藤田への弟子入りを選んだ。つまりは、2人ともこの競争に勝つためのポイントは「守備力」だと考えているということだろう。そして自分に求められているバッティングはかつての藤田のような勝負強いバッティングということもあるに違いない。

山崎はシーズンの終盤ではあったが、ショートレギュラーとして出場を続けた。スタメン出場を続けたことで出てきた課題もあったようだ。それを藤田にぶつけたい、別のwebニュースではそんなコメントも紹介されていた。

まだ少し早い気もするが、来シーズンの開幕ショートは山崎だろうと予想している。で、小深田にはこの予想を覆すアピールをよろしく!!

*1:冒頭の記事では抜けていたが4盗塁ですw。

岩見選手がツイッターで「任意引退してくれますか?」と質問された件に思ったこと....

岩見選手がツイッター上で「枠ないんで、任意引退してくれますか?」と質問されて「「支配下枠の管理は僕の仕事じゃないんで球団に言っていただけると助かりますwwさーせん」と謝ったというのがニュースになっていた。ネット上では「ファンとしてありえない質問だ」と批判的な声が多かったようだ。

誹謗中傷が当たり前のネット世界、今までこんな出来事はなかったのだろうかと不思議に思う部分もあったり。それともイーグルスになかっただけか...。なかなか結果が出ない選手に文句一つ言わずに応援するイーグルスファン、やっぱりイーグルスファンはやさしい...ということになるのか。

でもね、正直、岩見には私もそれくらいのことを言ってやりたいという気持ちはある。「任意引退してくれますか?」というような丁寧な言い方じゃなくて、「(いつまでくすぶっているんだ。来シーズンも結果出せないなら)とっととやめちまえ!」と言いたいくらいだ。
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で、岩見も岩見だ。大人の対応をしたように受け取られているようだが、謝るなら真剣に謝れと言いたい。「期待にそえずすみません。来シーズンは見ていてください。死ぬ気でやります。」くらいのツイートをしてほしかったね。もしくは、「わかりました。来シーズン、ダメだったら引退します!」くらいの退路を断つツイートでもよかった。

「僕の仕事じゃないんで...」といかにも他人事みたいなツイートには正直がっかりした。支配下枠の管理は君の仕事じゃないかもしれないが、こんな質問をさせないことは君の仕事なのだよ。

笑ってごまかしているようだと来シーズンも期待薄だな...と思った。

www.washilog.com

サンモニご意見番、上原浩治さんの初登板に落合博満さんが助っ人で...w。

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記事の内容と無関係ですw。

日曜の朝はサンデーモーニング。スポーツコーナーの張本さんの「カーツ」は毎回楽しみにしていたが、今回からその張本さんに代わって上原浩治さんがご意見番役を務めるらしかった。いわゆる上原さんの初登板だなw。前任の張本さんは81歳だった。で、上原さんは46歳、一気に35歳も若返るわけだ。ハリさんと上原さんではだいぶイメージが違っちゃう感じだが、上原さんらしい「アッパレ」や「カーツ」を繰り出してほしいね。

ただね、記念すべき初登板の今回、ゲストに迎えたのが同じ野球評論家の落合博満さんだった。落合さんといえば、いまだにプロ野球ファンの間に監督待望論の多い大物OBである。実は私も大の落合ファンだ。落合イーグルスを見てみたい....、密かに思っている一人であるw。

そんな落合さんだったから、初登板の上原さんにとっては心強い反面、主役が脇役に食われてしまいそうな、そんな心配もちょっとはあったのではないか…w。ま、番組的には毎回のゲストが主役でレギュラーの上原さんは脇役という立ち位置なのだろうから余計な心配だったかなw...。

で、初登板を見ての感想。上原さんは現役時代の投げっぷりの良さ同様に自分らしいご意見番ぶりでとても良かったと思う。
一方の落合さんもさすがに期待を裏切らない。独特のゆっくりした口調で番組的な忖度もなく(?)鋭い意見を分かりやすく出してくる。「皆目検討もつきませんね...」みたいなコメントは普通出せないはずなんだけど、なんの躊躇もなくサラリと言ってしまう。関口さんも「へぇ、そんなもんですか...」みたいな反応になっていたなw。ただ、そのあとで、ボソッと鋭いコメントを置いていく...。場の雰囲気をまったく無視しているわけでもないのだなw。

上原さんと落合さん、上原さんのコーナーのままでいいんだけど、キャンプインしたらこの2人のコンビでしばらくやってみてほしいね。もともと大沢の親分と張本さんのコンビで始まったコーナーだったはずだから、そこに戻るような感じでいいんじゃないか....そんなことを思いながら見ていたw。

若鷲たちよ、ようこそ仙台へw

数年に一度の大寒波...などと言われていたのを思い出した。年が明けてからの仙台はここ数年なかったくらいの寒さだ。とにかく寒い。寒すぎるw。

kahoku.news

そんなとんでもなく寒い時期に、イーグルスのルーキー達が仙台市泉区にある泉犬鷲寮へ入寮した。仙台の寒さに皆驚いているだろうなあ...、何も一番寒い時期に仙台入りしなくてもなあ...。いつもはもっと温かいんだよ、...と言っても信じないだろうなあ。

ちなみに泉犬鷲寮がどこにあるのかという方もいるだろうから場所情報を載せておきますw。

goo.gl

迎え入れる側の仙台市民としては寒くて申し訳なく思うと同時に少しだけ不安な気持ちになる。ホームである仙台を嫌いにならないといいなあ…、みたいなことを心配する。ま、楽天ファンにとって、ルーキー入寮のニュースが流れるときの心境はだいたいいつもこんな感じだろうw。

しかし、開き直るつもりは毛頭ないのだが、実はこの「寒さ」がイーグルスの武器の一つと言えないこともないw。屋外スタジアムでは北限のホームグランド。
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開幕からしばらくは寒い中でのホームゲームも多い。イーグルスはこの寒さを味方につけて戦うのだ。ヤングイーグルスは皆、まずはこの寒さに慣れるところからスタートするのだよ…みたいなw。

そういえば、こんなゲームもあったなあ。

最低2ポジション

オフのブログ更新は「身辺雑記」を増やしたいと思っていた。もともと日記のようなものを書きたいというのはあって、ちょうどイーグルスの話題がなくなるこの時期は良いタイミングだった。で、今回は久々のイーグルス、取り上げた記事はもう古いものだけど、ほかに「オッ」となる記事もないので...。これまでは石井監督が忘れたころに「ポッ」とネタ提供するパターンだったが、もうネタ切れのようだw。


www.sanspo.com

野手は最低2ポジションをできるようにしておけ...。

石井監督が下した司令だ。監督としてはそれぞれの選手の使い道が増えるわけだから戦いやすいというのはあるね。その結果として、選手は使ってもらえる機会が増えることになるから、選手にとってもいいわけだ。まさにwinwinとなるための司令ということだw。

小深田なんか、ショート、セカンドの2つかと思ったらフェニックスリーグではセンターにも挑戦していたようだ。この司令には内野も外野も関係ない。

バリバリのセカンドレギュラーの浅村についても、侍Jでファーストを守っていたことを引き合いに出し、例外はないことを匂わしている。

選手にとって出場機会が増えるのはいいことだ。しかし、よく考えてみると、選手が2つ以上のポジションを持つということは、それだけ一つのポジションについての競争倍率があがることでもある。使い道が増える選手がいるということは、その増えた選手によって使い道を奪われる選手もいるということだろう。

ポジション獲得には堅実な守備力に加えて勝負強いバッティングが必須ということになりそう。2つ目のポジションは勝負強いバッティングを生かすために使われる。2つめのポジションの守備練習も大事だが、せっかく練習した2つ目のポジションが生きるのは勝負強いバッティングがあればこそ。

...と考えると選手にとってはなかなか大変な司令なんだなあ、これが...w。