わしログ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦雑記

松井裕樹は単身赴任ではなく長期出張だった...

松井裕樹に関するこのニュース。2月28日の中日との練習試合に登板して1イニングをパーフェクトピッチングしたという内容なんだが、私はニュース後半の情報の方が気になった。

以下、その部分を引用する。

女優の石橋杏奈夫人(28)と昨年誕生した長女とのテレビ電話が宿舎での癒やしとなっている。1か月間の沖縄生活も終了し、家族の待つ仙台へと戻る。つかの間の“充電期間”を経て、守護神が再び走り出す。


「家族の待つ仙台へ戻る」というフレーズがいいね。
松井の家族は仙台に住んでいるんだろうか、…とずっと気になっていたのだが、それを確認できるニュースやSNSの投稿などもなかったので今ひとつ確信が持てなかった。このニュースで確信が持てたよ。奥様の石橋杏奈さんと娘さんはどうやら仙台に住んでいるらしいw。

このごろ「涌井の単身赴任」や「マー君の単身赴任(の可能性)」なんかが話題になっていたので少し心配していたのである。

でも大丈夫。
松井裕樹の場合は単身赴任ではなく(沖縄への)長期出張だったのだ。そういうことであるw。

あとは里田まいさんだな...。マー君を単身赴任にしないでほしい。たのむ...。
www.washilog.com

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長期出張でした...

プロ野球だけじゃなかった...ライバルは福岡?

みなさんは「さっせんひろふく」という言葉を知っているだろうか。「札仙広福」と書く。

なんでも、日本の地方中枢都市である札幌市(北海道)、仙台市(宮城県)、広島市(広島県)、福岡市(福岡県)の4市をひとまとめにして表す言葉だそうで、私はこのwebニュースで知った。上の4つの市がそれぞれ地方の中枢都市であることはもちろん知っていたがこれらをひとまとめにする呼び名があったことを初めて知ったのだ。

で、上のwebニュースなんだが、仙台市の郡和子市長が福岡市に対して突然の「ライバル都市」宣言をしたというもの。とは言っても市議会で自民党の議員さんが煽ったことが発端のようだ。

煽り方がすごいね。

今や、札幌市や広島市は眼中にはありません!(中略)福岡市だけが、唯一、本市のライバルたりえる....

一般的に街の大きさを比較するときは「人口」で比べることが多いと思うのだが、「さっせんひろふく」の人口は札幌市(197万人)、福岡市(160万人)、広島市(120万人)、仙台市(109万人)となっている。残念ながら仙台はビリである。

つまり街の大きさ的には「札幌、広島は眼中にない」などとどの口が言っているの?ということになるわけだ。

しかし、新規開業率が政令指定都市の中で福岡市に次いで高い水準にあったり、首都圏企業向けに行った意識調査では新型コロナの流行後に地方へのオフィス移転・増設に関心があるかという問いに関連して移転の候補地を聞いたらこれまた福岡市が最も多くて仙台市が2番めだったという結果もあったり。そんなこんなで福岡と肩を並べている気になってしまったようだ。鼻息が荒くなるのも分からなくはない。

ま、仙台市が福岡市をライバル視するのは特に悪いこととは思わない。ただ、このニュースを読んだときにプロ野球界と似たような状況になっているなと思ったのである。

そう、福岡といえばソフトバンクホークスである。広島のカープはリーグが違うのでそれこそ「眼中にない」と言っちゃうとして、札幌は日ハムだ。

今シーズンの楽天はかなり勢いがあるので、それこそ唯一ライバルは福岡のホークスだ...みたいな感じに違いない。なんか仙台市をあげて福岡市をライバル視する機運が高まっているように思えた。

それにしてもだ。
福岡市長の「仙台の街も大好きです。私は東京一極集中の次は地方拠点都市の時代だと思います。ぜひ東西から日本を盛り上げましょう!」という受け応えがなんか大人の余裕みたいなものを感じてちょっと悔しい。

それに比べ仙台の「札幌、広島は眼中にない」発言はちょっと大人げなくないか。

野球界の大言壮語は良い結果に結びつかないというジンクスがある。楽天ファンとしては大人の発言を心掛けたい...、と思ったしだいだw。

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博多祇園山笠の中に伊達政宗がいるような...

オコエは活路をどこに求めていくのか...

長い前置き

ブログの更新は一日1テーマと決めている。なので楽天の話題も一日一つの話題で更新しようと思っているのだが、話題がちょうどよく集中するときがあって、そういうときは2つ3つとまとめて書いてしまうことがある。

最近はこのパターンが意外と多い。記事をストックしておくという考え方もあるが、やはりネタは新鮮な方がいいだろうと思うとついつい早くアップしてしまうわけだ。

たとえば昨日のブログなどはそうだった。マー君の2回めの実戦登板はあるは、池田のトレードはあるは、開幕投手が公表されるは、藤平が気になるツイートはするは...みたいな。

で、今日はというと今度はパタッとネタ切れ。
ほとんど書きたい話題が見当たらない。こうなると、昨日更新した話題のうちの一つを更新せずに残しておけばよかったみたいなことになるのだが、それも後の祭りである。

オコエの活路

あ、そういえばオコエが左手の手術を無事終えたようで良かった。

復帰まで4ヶ月を要するようだが、そこから超激戦区の外野のレギュラーを狙うとなるとかなりハードルは高そうだ。
で、今シーズンも出番が無いとなるといよいよ「戦力外」の宣告が待っていそう...。

無責任な思いつきで言わせてもらうと、オコエなら「足のスペシャリスト」という活路もあるんじゃないかという気がする。そろそろ本気で選択肢に入れていい時期(タイミング)にきているのかもしれない。左手の手術もあったことだし、とりあえず今シーズンはその路線で行ってみようか...とか。
走る方なら退院したらすぐにでもリハビリを始められそうだし...。

かつての足のスペシャリスト島井にはスピードはあったが野球感(勘)が不足していた。いわゆる野球センスというやつだが、オコエにはあるんじゃないか。野球センスというよりも野生の勘みたいなやつだ。どうだろう。

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身体能力の高さに加え、思いっきりの良さという特徴を生かせるんじゃないか...

マー君2回めの実戦登板。ついでに開幕投手は涌井に決定... / 池田隆英がトレード / 涌井から藤平への喝だよね。カーツイートなんちゃって...

マー君2回めの実戦登板。ついでに開幕投手は涌井に決定...

マー君の2回めの実戦登板はヤクルトとの練習試合だった。前回はライブ動画で観戦できたが、今回は環境が整わず。例によってテキストチェックのみ。ヤフーの投球詳細画面でチェックしていたが、まだ調整中という段階は変わらない様子。ストレートは140キロ台後半で制球もできていたように思うが、変化球、特にスプリットがなかなか決まらず苦労していたようだ。

とはいっても操れていないというようなバラつく感じではなく、ストライクゾーンを確かめるように微調整している感じだろうか。低めのほぼ同じコースに投げ続けながら少しずつゾーンを上げているように見えた。初回に村上にタイムリーを打たれ失点したが、その後の2イニングは無失点にまとめた。徐々に...そんな印象である。

ところで石井監督は開幕投手に涌井を指名したようだ。で、マー君は2戦め、これも決めていると石井監督。もしかすると開幕は則本かなとも思っていたが、昨シーズンの実績を重視したようだ。ま、涌井ならゲームを壊すことはないので安心だ。
それはさておき、涌井、田中で表ローテを始めるということは、バランス的に裏ローテは則本、岸で始めるのだろう。裏も表も初めにエース級を2枚ずつ立てられる今シーズンの楽天のなんと贅沢なことか...。ほぼほぼ連敗は考えられない。

さぁ、あと開幕まで26日だったかな...。

池田隆英がトレード

一度育成に落ちて再び支配下登録され、実戦でも期待させるピッチングを続けていた池田隆英だったが、日ハムの横尾とのトレードが発表された。正直びっくりだ。

日ハムも有原がメジャーへ行っちゃったので、先発候補を探していたのかもしれない。ま、そういう意味では池田にもチャンスである。こっちも右打者不足が深刻で、互いのニーズが合致したということだろう。

私の中での横尾のイメージは投手でいうところの昨シーズンロッテから移籍した酒居とかぶる。戦力としてそれなりの期待ができる選手に違いないし、和製大砲候補が一人加わったイメージだ。まだ27歳。ほかの大砲候補3人とほぼ同世代である。

涌井から藤平への喝だよね。カーツイートなんちゃって...

涌井が横浜高校の後輩である藤平のツイートに励ましのリツイートしたというニュース

その涌井のツイートがこれ。

ま、励ましのリツイートというよりは、ハリさんばりの「喝」だよね。藤平と同じ98年組のルーキーやGから移籍してきた高田なんかが一軍でしのぎを削っているときに、花の写真を撮影してツイートって「何やってんだ、お前」という感じではないだろうか。

藤平のこの手のツイートは前にもあった。私の藤平に対するイメージが「チャラ男」に変わったツイートだ。

これ

時期が良くないでしょ...。シーズンの真っ只中。一軍での登板がまったくない中でお前は何をやってるの?...という感じだった。

ま、あまり藤平のことを悪く書くと前回のように噛みつかれるのでこのへんにしておく。

涌井の「喝」をしっかり受け止めてほしいね。ふじひら...。

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切り替えもたしかに大事ではあるんだけどね...

楽天の先発四天王が順調過ぎてこわい... / 「その場しのぎの野球」ってどんな野球...

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これは「その場しのぎの嘘」と言います。

楽天の先発四天王が順調過ぎてこわい...

楽天の先発四天王が全員実戦登板を終えた。田中のマー君に始まり、則本、岸、そして最後が涌井...。

マー君だけが初回に3失点しただけで、ほかの3人はともに2イニングを無失点で切り抜けた。もはや「だれが開幕投手を務めてもいいんじゃねぇ...」というくらい順調な調整ぶりである。

何がすごいって、4人ともまったく他の投手の初実戦の結果に左右されることなく淡々と自分のピッチングを披露して見せたことだ。ま、先陣を切ったマー君は気にしようにも自分が最初だったわけだけどね。

こうしてみるとキャンプに途中から参加したマー君をいきなりトップで実戦登板させた意味が分かるような気がする。つまり、他の3人の調整ぶりに変な刺激を受けないように...。そういう配慮があったのではないかと思ったのだがどうだろう。マー君に限ってはそんな心配は不要だったかもしれないけれど、「神の子」と言えども周りの雑音(この場合は他の3人の順調な調整ぶりだけど...)で無意識のうちに力が入ってしまうということもあるだろう。手堅い石井監督のことだから、そのくらいの配慮があってもおかしくない。

ということで四天王が一通り投げたあとの2巡目。マー君のピッチングがとても楽しみになってきた。四天王の他の3人がそれ相応のピッチングを見せたあとで今度はマー君がどんなピンチングを見せるのか。本当はトリを務めるはずのマー君が先ずは準備運動を終えていよいよ本当の意味での実戦登板を迎える。...と考えればちょうどいいような気がする。次の登板でマー君の本来の実力(地力)を思い知らされることになりそうだ。

あと余計な話になるけど、一昨日のゲームでは岸が見事なピッチングを見せて、昨日は涌井がこれまた負けず劣らずのナイスピッチングを見せたわけで。見せられたヤクルトの高津監督などは羨ましくてしょうがなかったのではないだろうか。エヘヘへ...。

「その場しのぎの野球」ってどんな野球...

ヤクルトと言えば、元監督だった真中満さんと石井監督とのリモート対談の記事がおもしろかった。

その真中さんだが、ヤクルトの監督だったときに昨シーズン楽天の一軍監督だった三木さんをヘッドコーチとしてつかったことがあって、三木さんの指導者としての能力をものすごく高く評価をしていたことは以前のブログにも書いた。

で、上のwebニュースのタイトルにもなっていたが、真中さんが石井監督に「どういう野球を目指すのか?」と質問したときの石井監督の答えが「その場しのぎの野球」というものだった。

「その場しのぎの野球」の石井監督の説明はこうだ。

「“その場しのぎ野球”をしたいですね。実際には想像できないことが起きるじゃないですか。監督、コーチもそうだし、いろんな状況判断をしないといけない。なるべく“正解”をチョイスしたいですね」

石井監督がよく言っていた「瞬発力」と同じ意味で使っているように思う。昨シーズンの三木監督にとって難しかった部分と石井監督が評価していたのが「瞬発力」だ。

ようするに想像できない展開になったときにどんな手を使ってでもそこをしのげる采配(野球)をしたいということだろう。「その場しのぎ」というとあまり良い意味では使われないイメージがあるけど、「目指す野球」を表現するのにあえてそいう言葉を使うあたりが実に石井監督らしいと思ったのだった。

「結果オーライ」じゃ駄目というのが三木野球だった。「その場しのぎ」の石井野球は三木野球と違ってくるのだろうか。楽しみだ。

石井監督が選んだ和製大砲候補筆頭は内田靖人ではなく和田恋だった... / マー君クラブVIP 14分で完売

石井監督が選んだ和製大砲候補筆頭は内田靖人ではなく和田恋だった...

和製大砲の登場が待ち遠しい楽天ファンは多いと思う。もちろん浅村はいるんだけどね。そう、そのあとを継ぐ大砲のことである。 

ご承知のとおり、現在の大砲候補は楽天のゴリさんこと内田靖人、Gから移籍の和田恋、慶応のバレンティンこと岩見雅紀の3人。

このうち石井監督が春季キャンプで一軍からスタートさせたのは和田恋だった。内田ではなく和田を選んだのだ。目利きには定評のある石井監督のことである。内田よりも和田恋を選んだのには何か理由があるのだろうと注目していたが、実戦での和田恋にはあまり目立った変化(進歩)はなかった。

しかし先日のヤクルト戦。4試合ぶりの安打を記録した。しかも複数安打。テキスト速報だと安打記録は赤字で表示される。和田恋の連続赤字は初めて見た気がする。

で、webニュースをチェックしたら石井監督の「2打席目からすごくフォームがどっしりした感じになってきた。プラス結果も出たので、本人にとって結果はこれから調子を上げていくための良い薬だったと思う」というコメントが目に止まった。

さぁーて、いよいよ脱皮を始めるか...わだれん。

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ゴリはどうした?

マー君クラブVIP 14分で完売

さてさて、マー君の個人ファンクラブが設立したことは昨日のブログに書いた。

注目は10人限定の「マー君クラブVIP」コース(年会費180万円)。試しに買ってみようと思い11時ころに申し込んだがすでに完売であった...。

あとでwebニュースで知ったのだが、10時18分の申し込み開始から14分で完売したらしい。いやあ残念、タッチの差だった。まさかこんなに早く完売するとは...。いやあ、ほんとうに...w。

98年組の中では高田萌生にも注目だな... / マー君の個人ファンクラブ設立

98年組の中では高田萌生にも注目だな...

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「新入生の早川です」「転校生の高田です。」クラス替えで同じ一軍になりました。

ゴールデンルーキーの早川が入団したことで楽天の98年組は今シーズンの注目の的である。早川の同期入団組はもちろんだが、高卒入団の2人、藤平と高田がこれに加わる。

4年前のドラ1だった藤平の復調には密かに期待しているが、春季キャンプのクラス分けでは2軍スタート。やや出遅れた印象である。他の同世代が思った以上に目立っているだけに、藤平もかなり焦っているのではないだろうか。


さて、目立っている筆頭はもちろん早川だが、地味にこの人、高田萌生が頭角を表し始めている

これまで2試合の練習試合に登板しているが、石井監督も「三振をとれる決め球を持っている。」と高評価。キャンプを一軍でスタートさせた期待に十分に応えているようだ。

マー君が帰ってきて先発候補は異常に充実しているw。高田萌生の活路はリリーフにあるのかもしれない。先日も書いたが、セットアッパー本命の森原が今ひとつ上がってきていない。なのでここを狙っていくのが開幕一軍スタートの近道のような気がする。

マー君の個人ファンクラブ設立

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50万円也...

なになに...。マー君の個人ファンクラブ設立だって...。

コースが2種類あるのはいいが、ハイグレードコースの「マー君クラブVIP」というのはいきなり大きく出たね。年会費180万円で10人限定ときた。マー君の直筆サイン入りのプロモデルユニフォームやキャップは当然だろうけど、50万円相当の「1Day Premium VIP Ticket」の招待券っていったいなんだろう?。これはすぐに申し込まなければなるまい..。

あともう一つの「マー君クラブ」は年会費が1万8000円だ。これでも十分に高価だと思うが、さすがに180万円のハイグレードコースを見ちゃうとべらぼうに安く感じるね。こちらは1000人限定らしい。ま、こっちでもいいかな...。

兄貴分の田中将大が戻ってきて弟分の則本は蘇る兆しだね...

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アニキ、お帰りなさい...

昨日の日ハムとの練習試合に先発したのは則本。
マー君が帰ってきて楽天投手陣は四天王状態になっているわけだが、実戦登板はキャンプ途中参加の田中が先陣を切って、次が則本となった。このあと岸、涌井という順番で登板が予定されているらしい。

ところで、マー君が戻ってきたので今シーズンは「エース則本」と呼ばれることはほとんどなくなるはずだ。
昨シーズンからチームに加入した涌井は「則本がいることで『エース』と呼ばれる重圧から解放された」みたいなことを言っていたが、だれがエースと呼ばれるのかは主力投手たちにとっては結構意味のあることなのかもしれないね。

涌井のように気楽になれるかどうかは選手それぞれで、その選手の性格なんかもあるだろうから一概には言えないが、則本の場合はどうかと想像するに他球団から来た投手にエースの座を奪われるのは普通なら悔しいはずだ。
しかし相手がマー君となれば話は別だ。気持ちよくエースの座を明け渡せるし、昨シーズンの涌井と同様で重い荷物を降ろせるに違いない。「アニキお帰りなさい」みたいな感じだろうか。ヤクザ映画の世界とかぶってしまいそうだが、感覚としてはそれに近いものがあると思うな...。なんと言っても昨シーズンまで「チーム田中(田中組)」の代貸し的存在だったわけだしw。

話が横道にそれてしまった。その則本が練習試合では2回パーフェクトの素晴らしいピッチングを披露したようだ。残念ながらライブで観戦できる環境になかったのでテキスト速報とwebニュースからの情報ではあるけどね。

2イニングパーフェクトという結果のほかにも特徴的なことが2つ。

  • 昨シーズン採用していたセットポジションからのピッチングをワインドアップに戻していた。
  • 球速が151キロでていた。

ここ2年は5勝どまりと結果を残せていなかった則本だが、今シーズンはまずまずのスタートが切れた。
やはり「エース」という重荷をおろせたことや、注目がマー君一人に集中していることも案外良かったのかもしれないな。

それからマー君の存在自体も大きいはず。ルーキーイヤーで開幕投手を務め15勝をあげて新人王を獲ったときの自分を思い出させてくれる存在に違いないと思うから。

今シーズンの則本は化ける気がするなあ。そして2013年シーズンと同じように開幕投手は則本でいきそうな予感もしてきた...。

ルーキー投手たちの評価というか印象… / 超簡単ピーマンの肉(つくね)詰め

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肉の代わりにつくねちゃんを入れるのだ...

超簡単ピーマンの肉(つくね)詰め

テレビはあまり見ないけど、アマゾンのプライム・ビデオはよく見ている。つい先日までは「スーツ」にはまっていた。シーズン8までの長旅だったが、一気に見終えたね。

弁護士の条件

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で、今ハマっているのが「孤独のグルメ」だ。ひと通り見たはずだが、またシーズン1から見返している感じ。それにしても松重豊って旨そうに食べるなあ...。

江東区 門前仲町のやきとりと焼きめし

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その松重豊いや、五郎さんが焼き鳥屋でつくねをピーマンに挟んで食べる話があって、これがとても旨そうだった。

簡単そうだったのでさっそく試してみた。

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焼き鳥(タレ)を買ってきた。もちろんつくねちゃんも。
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スーパーで買ってきたピーマンを生のまま半分にカットして...
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ビールは最近ハマっているキリンの糖質0だ...
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半分に切ったピーマンにつくねちゃんを挟んでパクリ...。
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調子にのってこんなことも...

で、ビールをごくり...。

ピーマンの青臭さとタレの絡んだつくねちゃんの甘さが絶妙ぉーにあう。生ピーマンのパリッとした食感もいい、旨い...。ビールももちろんススム君だ。

これ案外いいかも。いや、かなりいい...。

ルーキー投手たちの評価というか印象…

上位指名のルーキー投手たちが一通り実戦登板を果たしたようだ。
20日の日ハム戦で1位指名の早川と2位指名の高田が登板。そして21日に3位の藤井と4位の内間が登板した。で、やはり早川は別格だったね。たまには1位よりも2位の方が良かったりすることもあるんだけど、まったく他を寄せつけないレベル差があった。あれこそ本物だ。

4人ともポテンシャル的な面は案外いい勝負なのかもしれないけど、一番の違いはやはりメンタルだと思った。

一番最初に登板した早川はメジャー帰りの田中のあとに登板。周りからの期待を一身に集めての登板だったが、いやあ、そんなことをまったく気にしていないような圧倒的なパフォーマンスを見せてくれた。意外とマー君が初回に3失点してくれたので気持ちが楽になったかな。...と思うのは凡人の心情だろうかw。

同じ日の4番手に登板したのが2位の高田だった。彼の投げた球速151キロは早川の150キロを上回るスピードだったわけだが、2アウトからの失点の仕方に彼の課題というか脆さのようなものを見てしまった気がした。四球で出したランナーを暴投で得点圏に進め、そこでタイムリーを打たれ失点。四球は出したところまではしょうがない。そのあとの暴投にマイナス1、そしてタイムリーでマイナス1。ピンチを断ち切るタイミングは2回あったけどどっちもものにできなかった。それが今の実力ということだね。

3位の藤井は21日に先発したが問題外という内容。2回4安打2失点の裏には押し出しを含む4四球が含まれる。石井監督に「自分自身との闘いの中でしか投球できていなかったので、次回は打者と勝負できる状況を作ってほしい」とコメントされていたが、完全に気持ちが飲まれていた証拠。最初のパフォーマンスは周囲へのアピールという意味でも重要だが、自分の気持ちの中でも「自信」を持つための大事なセレモニーだ。できれば良い結果を残しておきたかったところだが、いきなり重い荷物を背負ってしまった印象だ。

4位の内間は藤井とはまったく真逆の展開になってラッキーという感じだろうか。これ以上ないパフォーマンスを見せて周囲の評価を上げたのはもちろんだが、それ以上に「自分はやれる」という自信を持てたのが大きい。この自信という勘違いが化ける上での最も有効なエネルギーになるのだな。石井監督の評価は「本番に強い」ということになるだろうからセットアッパー候補にもなれるね。森原がちょっと不安定なのでチャンスはあるよ、きっと。

さあ、この4人のルーキーピッチャー...、いや、早川は別格なのでとりあえず3人のレギュラーレースに注目したいね。

マー君の初実戦3失点を心配している人はいなかったね... / さいちの「おはぎ」を仙台駅でゲットした...。

さいちの「おはぎ」を仙台駅でゲットした...。

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さいちの「おはぎ」は特別なのだ...

最近あまりテレビを見なくなった。
NHKのニュースくらいはチェックするが、バラエティ番組などはほとんど見なくなった。たまに「ポツンと一軒家」とか「人生の楽園」などといった老後をどう暮らすか的な番組は見るけどね。あとはこれから開幕するプロ野球を始めとするスポーツ中継くらいかな。

前置きが長くなってしまった。
そう、その見なくなったテレビでたまたま先日「ケンミンショー」を見てしまったのだ。各県の面白い話題を紹介するやつ。テレビをつけたらたまたまやっていただけなんだけど、そのたまたまのタイミングで紹介されていたのが宮城県は仙台の話題だった。仙台市から車で30分くらいのところに秋保温泉という有名な温泉地があるんだけど、そこの「スーパーさいち」で売られている「おはぎ」のことが紹介されていたのだ。

たしかにここのおはぎは昔からかなり有名で、テレビで取り上げられたのも1度や2度ではきかない。かなりの回数紹介されている地元でも知らない人がいないくらいの有名な「おはぎ」なんだよね。

で、そのおはぎが「これでもかあ」と言わんばかりにまた紹介されていたわけだ。番組でインタビューを受けていた地元のご婦人がたのコメントがすごい。「秋保には温泉に入りに来るんじゃなくておはぎを買いに来るの。温泉はそのついで...」みたいな。全国的にも有名な秋保温泉のお風呂が「おはぎ」のついでと言われてしまうくらいの「おはぎ」なのである。

で、番組でも紹介されていたが、週に3日、仙台駅に特設売り場が作られそこでも臨時販売される。だいたいセットしたら即完売という状況なのでかなり運が良くないと買えないのだが、先日はたまたま買えた。またまた前置きが長くなったけど言いたかったのはそのことw。

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以前売り場のあった場所は現在工事中。エスパル仙台東館のお土産売り場にあった。
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買ったのは「あんこ」2個入り
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こんな感じ。

テレビでも紹介されていたように甘さ控えめである。この控えめな甘さが人気の秘密だ。ただ、「何個でもいけます...」と言っていたのは少し大袈裟かなと思う。甘さがくどくないので2個は食べられるとしても3個より上はないだろう...みたいなw。

たしかに美味いおはぎなのは認めるが、秋保温泉にこれを買うためだけに行くという気持ちが正直今の私には理解できない...。仙台市民はどんだけ「おはぎ好き」なんだと当の仙台市民が思う。ちなみに仙台市民がいつも牛タンを食べているというのも大嘘だ。いつも食べていたら小遣いなんかあっという間に吹っ飛んでしまうよ。

マー君の初実戦3失点を心配している人はいなかったね...

マー君の実戦登板についての翌日の反応についてwebニュースをチェックしたが、石井監督を始めとして、プロ野球解説者のだれ一人として「不安」を口にする人はいなかったね。辛口コメントで有名なハリさんでさえ「心配ない」だと...。さすが専門家は違うね。...というか、やっぱりマー君が凄いということだろうな。

マー君が期待どおりの結果を残すだろうことを疑う人が一人もいないという現実。やはり2013年の24勝無敗の伝説は別格なのだ。まさに「神の子」である。
それからメジャーでの毎年二桁勝利というのもあるよね。抜群の対応力(適応能力)の高さを実証してみせたわけだから...。


マー君が復帰初実戦となった日ハム戦で解説者だった由規がこんなコメントをしていた。2013年シーズンのマー君の印象についてのコメントである。

無敗のマー君もさすがに失点する場面はあった。ただ、マー君が投げていると不思議と味方が得点するのだ。そして最後は負けない。勝っている。勝運を持っている投手だと思った。....たしかこんな意味のコメントだったと思う。

私に言わせれば「勝運」を引き寄せるピッチングをしていたということだ。絶対に失点できない場面、例えば味方のエラーでピンチになったような場面だが、そういうときにマー君のギアが一段入ることは有名だ。

で、ギアが入るとそのとおりの結果になる。つまり失点しないで切り抜けるのだが、その積み重ねがマー君のイメージとなり、ナインからの信頼にも繋がり「勝運」の源泉になっていたに違いないのだ。単に「運がいい」わけではない。自分が作り出した運なのだと思うよ...マジでw。

マー君の復帰初実戦、ゴールデンルーキー早川のプロ初実戦の感想など...

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ハイ! タカピーへ

田中将大

田中の復帰最初の実戦登板は連打と3ランで3失点というちょっと想像と違った展開になった。
しかし、マウンド上の表情はほとんど変わらず。一球一球を丁寧に試しているんだな、そのことだけに集中しているんだなという感じで、そこは「さすが田中」と思わせる光景だった。
特に中田に3ランを打たれたときの様子。「いやあ打たれたな」と苦笑いでもするかと思ったが、まったくの無表情であったのが逆に印象的だった。

ゆっくりとしたフォームから力感なく投げていく。同じフォーム、同じ球速でいろいろな球種が投じられるものだからアナウンサーから球種を尋ねられた解説者の由規も「うぅ〜どうなんでしょう」と長嶋茂雄風の解説になる場面が多かった...w。

キャンプは途中から合流したマー君。本来であれば4本柱の一番最後に登場してもおかしくない実戦登板なはず。それをこのタイミングで登板した。メジャー帰り、伝説の投手の最初の実戦登板。圧倒的なピッチングを期待する周囲への変なプライドやプレッシャーなど微塵もない。自身の調整に必要かどうかだけが優先する。そんな超一流のプロ意識を感じた実戦登板だった。ゲーム後のインタビューでは「順調に段階を踏めている」とコメントしていたようだ。

マー君がそう言うなら3失点という結果などまったく関係ないだろう。

早川隆久

で、解説の由規も絶賛の嵐だったのがマー君の後を受けてマウンドへあがったゴールデンルーキーの早川くんだ。躍動感あふれるしなやかなフォームから切れもあり球速もありのボールをビシビシ投げ込んでいた。変化球のブレーキもすごかったね。
「田中にアドバイスされたスプリットでしょうか...。」「岸から教わったカーブですね...。」と実況アナウンサー。習得したばかりの変化球も見事に操っているようで、いやはや怪物だなあれは...。新人らしくボールが上ずるようなところもないし、マー君とは違った意味で由規も唸るしかなかった。

瀧中瞭太

黄金リレーのあと2イニング投げたのは今シーズン最初の練習試合に先発した瀧中だった。こちらも危なげない内容でローテ入りは確実と見ても良さそう。...というのは気が早いかな。ま、まだ練習試合が始まったばかりの段階ではあるが、地力の高さは揺るがないなあという印象だ。

森原康平

ちょっと心配なのは森原だ。昨シーズン2軍へ降格したときの自信喪失状態をまだ引きずっているような印象だった。由規も「考えすぎ」と森原の欠点をそれとなく心配しているようだった。
アナウンサーが「まだ練習試合ですから」と盛んにフォローするも由規のコメントの端々からは「心配オーラ」が強く発散されていたね。由規が解説の中で森原のことを「頭でっかちになっているときがある」と分析したところがあったが、ちょうど石井監督が森原についてコメントしていたときのことを思い出していた。

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今年も買いました...。シーズンがいよいよ始まるなあという感じ。

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  • 発売日: 2021/02/18
  • メディア: 雑誌

里田まいさんの「仙台で暮らしていた二年間は友達一人も出来ませんでしたよ」コメントにショックを隠せず...。

ショッキングなコメント

マー君の正妻の件....といっても、正捕手のことではない。実際の奥さま、里田まいさんのことだ。

以前のブログでもマー君の単身赴任の話題について書いたことがあった。あのときは広告代理店関係者の勝手な意見に文句をつけたのだったが、どうやら今回は里田まいさん自身のコメントが根拠になっているらしい。

そのまま読むとちょっとショッキングなコメントになっている。

《私もニューヨークには沢山友達がいますが、仙台で暮らしていた二年間は友達一人も出来ませんでしたよ!》

八つ当たりしてみる

ネット上での悩み相談で読者に対する答えとして出てきたコメントのようだ。なので読者を励まそうとやや大袈裟に言った可能性はある。(と自分に言い聞かせながら読んだ。)

それにしても仙台では「友達一人もできませんでしたよ」というのはどうだろう。もっと別の言い方をしてほしかったね、正直なところ。だってニューヨークでは沢山の友達ができたわけでしょ...みたいな。仙台市民にとっては相当ショッキングなコメントに違いない。

あと、マー君がイーグルスに戻ってきたタイミングでこのコメントをニュースにするかなあ。『女性自身』もさあ...という感じ。

もうほかへ八つ当たりするしかないよねw。
で、当の里田まいさんが実際どう出るか。そこが一番の問題だ。上のニュースにあるように「仙台に思い入れはないようです」を証明しちゃうような行動に出るのだろうか...。

注目したいね。

私なりの解釈

とここまで書いて私なりの感想。...というか、解釈。
正直言ってこのwebニュースで紹介されている里田まいさんのイメージって私の中ではちょっと違うんだよなあ。仙台よりもニューヨークが良かったみたいなことを言うイメージがまったく浮かばないのである。

で、私のイメージする里田まいさん的に「仙台で暮らしていた二年間は友達一人も出来ませんでしたよ」コメントを訳すとこうなる。

「今でこそニューヨークに沢山の友達ができるまでになったけど、その前の仙台でくらしていた頃の私は友達一人も出来ませんでしたよ。要するに人は成長して友達も自然にできるようになるから心配しないで...」

つまり仙台よりもニューヨークが良かったみたいな意味ではないのである。もちろん仙台よりも東京が良かったでもない。

で、けつろん。

上のコメントは「そのときいた場所」のことを意味しているのではなくて、自分の成長過程としての「ある時期」のことを言っている。「仙台にいた2年間」という時期(の私)、「その後ニューヨークに行ってから」の時期(の私)。...と私は理解している。いや、理解したいw。

ということで、(『女性自身』がばらまいている誤解を解くためにも)里田まいさんにはいずれブログで仙台生活を満喫しているところを紹介していただきたいねw。夫であるマー君同様に「仙台に思い入れがある」というところを見せてほしいな。

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仙台でママ友をたくさん作って欲しいね。

ロッテとの2回めの練習試合 / マー君の経済効果57億円だって...

ロッテとの2回めの練習試合

  • E2-1M

ロッテとの2回めの練習試合。先発は池田隆英だったが、前回同様、いや「前回よりも精度が上がった」と本人がコメントしたように更に良くなっていたみたい。3回3安打1四球3奪三振だった。いよいよ本物っぽいね。ゲームのどこのパートで投げるかはまだわからないが、先発も視野に入っている起用だ。今シーズンの注目選手のひとりに加えたくなってきた。

あとバッターでは黒川かな。この日の3安打はすばらしい。
自主トレでは「チーム浅村」ではなく「チーム藤田」に入っていたから守備重視の調整かと思っていたが、なんのなんの、バッティングにも更に磨きがかかっているようでホッととした。不動のセカンド浅村がいるのでレギュラーはちょっと現実味が薄いけど、チームとしてこの勝負強さと将来性を放置するわけにはいかない。石井監督がどこでどんな起用法をとるのか。黒川自身はもちろんだが石井監督の起用法にも注目したいね。

マー君の経済効果57億円だって...

マー君の楽天復帰で宮城県への経済効果が57億円というニュースがあった。

マー君と同じヤンキースから広島カープへ復帰した黒田博樹氏の観客増加率などを参考に関大の宮本勝浩名誉教授はじき出した金額だ。仮にコロナ禍で入場者数が球場の収容人数の半分に制限されたとしても約40億円の経済効果と試算している。すごいね。

「東北楽天(イーグルス)」なわけだからできれば宮城県だけでなく他の東北5県にもマー君効果が波及してほしいよね。ただ、コロナ禍だからなあ。地方球場での開催が厳しいとなると限度もありそうだ。

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バブルじゃないよ...

黄金リレー/ギャバの睡眠効果…

ギャバの睡眠効果

ストレス解消のための赤いパッケージのギャバチョコは甘さが好きで時々買っていたが、なんか睡眠にも効果があるそうで。


こんなチョコまで出てきた。

ギャバとは何者?と思い調べてみたら睡眠の質を高めるアミノ酸の一種らしい。もちろんリラックス効果も実験で立証済み。

夜寝る前にチョコというのは虫歯予防の観点からどうかとも思ったが、食べた後で歯を磨けば大丈夫なのだろう。好物のチョコで快眠とくれば試さないわけにはいかないな...。

黄金リレー

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ここまでの年齢差はないか...w

20日の日ハムとの練習試合ではいよいよマー君が先発するらしい。で、ゴールデンルーキーの早川くんがその次に投げるようだ。いわゆる黄金リレーを目論んでいるのだな。

さすがのゴールデンルーキーもマー君の後に投げることにはやや抵抗があるらしく、「不安があります」とこぼしていたらしい。ま、その気持はわかる。

ただ、マー君の方もかなりのプレッシャーを感じているのではないかと思ったり。いや、マー君クラスになるとそれはないかな。いずれにしてもこのリレーは見逃せない。

ここで見れるのかな...。
www.youtube.com

3日前の練習試合ですが、石井監督の初陣なので書いておきます。

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練習試合の始まり始まり...

最初の練習試合は13日のロッテ戦。石井監督の初陣となったわけだが、結果は8−3で快勝だった。

もう3日も前のゲーム。残念ながらリアルタイムでの観戦ができる環境にないからしょうがない。webニュースで結果をチェックしそのあとYou Tubeで動画観戦という流れがせいぜい。ま、知った選手の調整具合や今シーズンの一軍での活躍予想ができればいいので特に問題はないけど。

石井監督は今回の練習試合について、作戦面よりも選手のやる気を見たかったとコメントしていたが、その目的は十分に果たせたようである。ライバル関係にある3年目の野手たち*1が目立っていたし、やってもらいたい選手というか、やってもらわないと困る選手がそれなりにアピールできていたように思う。何よりも結果が伴った。この時期結果は二の次といいながら、勝ったらいいに決まっている。

とりあえず投げた順番に投手たちの印象などを書いておく。

先発は瀧中。昨シーズンの後半に頭角を見せ始めた。ゲームメイクの上手さを印象づけた昨シーズンのマウンドは健在で、もはやベテランの雰囲気を醸し出すマウンドさばきだ。2イニングを無難に無失点でまとめた。彼の安定感、ゲームメイクのセンスは本物だな。

2番手の池田もよかった。強いボールを制球良く投げていた。肩の持久力は未知だが、短いイニングであれば十分な戦力と見た。

3番手の菅原は安田の打球を足に受け不運の降板。調整ぶりを見せたかったところだろうが、アンラッキーな面ばかりが目立った。彼が登板したとたんに雨が強く降ってきたり、雨のせいもあったと思うが制球のバラつきも気になった。そして良いところをアピールする間もなく打球を足に受けて降板...。さんざんのマウンドになった。勝てるピッチャーには運も味方してくれるもの。雨男という変な印象だけを強く残すマウンドになってしまった。この「負のイメージ」を次のチャンスで消しておきたい。

4番手の津留崎。菅原の緊急降板を受けての緊急登板であったが、バタバタすることもなく無難にゲームに入ったのはさすが。昨シーズンの経験値を感じさせる落ち着いたマウンドであった。今年も戦力として見ているはず。

5番手は引地。一軍リストに名前を見つけたときに早くピッチングを見たいと思った投手のひとり。で、見た率直な感想は「一軍ではまだ厳しいかも...」だった。
いきなり連打を浴びる。やや単調かな...というスタート。後続は断って無失点で切り抜けたのはいいが、やはりどこか余裕がない。いっぱいいっぱいの感じが伝わってくる。その不安は2イニングめに出てしまった。四球を混ぜて満塁にし、岡に走者一掃のタイムリーを打たれた。この場面を切り抜けられないのは実力不足以外のなにものでもない。
投げた後に一塁側へ身体が流れてしまうフォームも気になる。荒削りと言えば聞こえはいいが、3年目でこれではきびしい。力いっぱい投げているのはいいけど、制球できている投げ方ではない。マー君直伝のスプリットを試す余裕もなかったようで...。

最後は渡辺佑。楽天の佑ちゃんだ。オフに高梨と自主トレしたことは先日のブログに書いたが、フォームも高梨によく似ている。というか身長がある分、高梨よりもしなやかな印象で最近サイドスローに転向したようには見えない。実にスムーズでいい感じ。
ロッテの成田翔もいつのまにかサイドスローになっていて驚いたが、成田のサイドスローにはスムーズさが足りない。たぶん寸足らずなのだ。

あとバッターではカズキのバッティングに注目していた。金森理論によるバッティングの変化を見たかった。けど、はっきり言ってよく分からなかった。意識だけの変化だろうか。。

あと村林。たしか昨シーズンのイースタン日本一を決めたときのMVPだった。これも特に変わった印象はない。いつもの村林だった。

和田恋もまぁあんなもんだろう…。

キャッチャーの石原は良かった。出てきて欲しいね。DHでもいいから。

*1:辰己、小郷、渡辺佳などなど