わしログ

わし(楽天イーグルス)ファンの雑記ブログです。

厚さが全然違う...【小深田大翔】

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身体の見た目。普通は、

  • 大きい、小さい
  • 太い、細い
  • 高い、低い

でも、野球選手には「厚い、薄い」というのがあるんですねw。

ふだん1軍で活躍している選手を「普通」に見ているからか、ルーキーが入ってくると随分華奢に見えるのはそのせいですな。

ドラ1ルーキーの小深田選手が自分と身長がそれほど変わらない鈴木大地選手を生で見て発したコメントがこれ。

「体の厚さが全然違う。」

このコメントには見た目の違いだけではなく、もっといろいろな思いが込められているように思います。

身体を見ただけで感じたのでしょう。

  • 野球選手としてのレベルの高さ
  • (小さいながらも)プロでやっていくために必要な身体の違い

「もっとトレーニングして(自分も)大きくしたい」

身長はもう伸びないでしょうから、トレーニングで大きくできるのは「(身体の)厚さ」ということですね。

「身体を大きくする」にはいろいろあります。牧田の場合はちょっと違ったみたいだけど...。
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補強は続くよどこまでも...(前オリックスのロメロを獲得)

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石井GMのロメロ補強の理由

「シーズン中に補強ポイントは必ず出てきますが、シーズン途中の補強では合意してから1カ月後のチーム合流になってしまい、その時にはチーム戦略が変化している可能性も出てきます。そのような意味でも、チームのスタートからいてくれ、日本の野球を熟知して実績を挙げたロメロ選手は、長いシーズンを戦ううえで、戦い方にバリエーションを与えてくれる選手だと思っています」

バリエーション

ウィーラー、ブラッシュ、ロメロの3人から2択でオーダーが組める。
長いシーズンを戦う上でウィーラー、ブラッシュの両方が「十分な戦力」になっている時期は限られている、ロメロはそこをフォローできる助っ人ということですね。ま、ロメロだけがフォローに回るとは限りません。ゲーム前の調整の具合(ポジション争いの結果)によっては、ウィーラーが(フォロー)回る場合もあれば、ブラッシュが回る場合もあるでしょう。バリエーションは豊富ですw。

リーズナブル

純粋な「戦力」としてだけを見ても十分なのに、報道されている楽天での年俸60万ドル(約6500万円)は安すぎです。ロメロのオリックスでの年俸が約2.9億円だったのだから...。

ロメロの印象

私の昨シーズンのロメロに対する印象「長い期間ではなかったけれど、ロメロにやられたなあという時期は確かにあった。」というものです。楽天戦に限っての印象なので、他球団でのロメロの活躍まではわかりません。「西武戦」にめっぽう強かったというツイートを読みました。朗報です。

ファンの反応

楽天に入団するというのでネットでのファン反応を見てみましたが、「楽天が獲得」云々の前にロメロの退団を惜しむオリックスファンが予想以上に多かったので驚いていますw。オリファンにもその実力は認められていたということですね。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い?

ロメロ獲得についての楽天ファンの反応はというと、私が見た限り、ほぼほぼ好意的石井GMよくやった(有能)というものです。
けど、さすがに全部が全部好意的とまではいかなくて、この補強に批判的な楽天ファンの方も一部にいらっしゃる。楽天の選手層も厚くなってきたけど、ファン層も厚いなあと感じる今日この頃です。

先発としての心得(田中将大から松井裕樹へ)

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この記事は興味深かった。

田中将大松井裕樹に伝授した「先発としての心得」

キーワードは「ストライクゾーンで攻めろ」
2つのポイント
  • どんなカウントでも変化球でストライクをとる
  • 第1ストライクを初球でとる


セットポジションからノーワインドアップの新フォームに変更中らしいが、手本にしていたのはマー君のノーワインドアップだったのだね。

昨シーズンまで投球頻度の少なかったカーブや大きな曲がりのスライダーも今シーズンは多く見られそう。これらの球でカウントを整えられるようになったら行けそうだね。

松井裕樹の適性はスタータークローザーか。とりあえずは美馬の穴を埋めてほしい。話はそれから...。
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開幕ゲームは3月20日(楽天生命パーク)でオリックス戦です。

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暖冬

1月も下旬というのに、仙台はまだ雪らしい雪が降っていません。仙台だけじゃない。東北全体が雪不足。スキー場、雪まつりの会場...。雪はないと生活も楽で良いように見えるけど、この時期、まったく無いのもそれはそれで困ってしまう。冬だけではない。夏には水不足で農作業にも悪影響があったり。ほかにもいろいろ問題は出てきそう。何事も当たり前がいいのだ。これも温暖化が原因ですか...。

開幕戦の日程

さて、2020シーズンのプロ野球の開幕戦はオリンピックの開催に合わせて通常よりも若干早まる予定です。先日、具体的な日程が発表されました。

楽天の開幕戦はホームでオリックスとの3連戦

  • 3月20日(金)13:00〜 vsオリックス
  • 3月21日(土)13:00〜 vsオリックス
  • 3月22日(日)13:00〜 vsオリックス

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開幕戦はホームです。

仙台での開幕戦

仙台での開幕戦はファンにとっては嬉しいことですが、選手たち、特に相手チームの選手にはあまり評判が良くないと聞いたことがあります。そう、「寒さ」のせいです。

通常より10日も早めようというところへ、ドームならまだしも屋外。屋外でも温暖な南国ならまだしも東北は仙台...ときた。

おそらくプロ野球関係者の多くは楽天に「地の利」有り、とかなんとか言うのでしょうが、楽天の選手だって寒いものは寒い。現地応援のファンだって寒いのは辛いし...。ま、そういうわけで、さすがにナイターではなくデーゲーム。パ・リーグの全試合がそのようですが。

昨年の仙台の3月20日

というわけで、気になるのは「お天気」というより、この時期の仙台の気候です。昨年の仙台の3月20日の天気と気温を調べてみました。
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昨年の仙台の3月20日の午後は、 快晴、気温15度くらいでした。

ま、これくらいなら大丈夫、選手たちも許せる範囲じゃないでしょうか。いや、「十分に寒いよ」と言う意見はあるか...w。
この日は全国的に快晴で気温も高かったようですね。長崎なんかソメイヨシノが開花した日だったみたいだし。

今年も...

今年は暖冬のようだから、最悪でも昨年並の気候の中で開幕してほしいと切に願っています。いや、それでは「地の利」が生かせないかw。「寒い」と怪我の心配なんかも出てくるし、とても悩ましい問題です。
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ロッテは【東北の高校生】がお気に入り...というか、ロッテの【東北の高校出身選手】の充実ぶりが凄いと思う。

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佐々木朗希(2019ドラ1/大船渡高)だけじゃない。パッと出てくるだけでも...

  • 成田翔(2015ドラ3/秋田商高)
  • 田村龍弘(2012ドラ3/光星学院高)
  • 平沢大河(2015ドラ1/仙台育英高)

つい先日は...

  • 西巻賢二(2017(楽天の)ドラ6/仙台育英高)

で、冒頭の記事にある...

  • 種市篤暉(2016ドラ6/八戸工大一高)

特に種市だなあ。井口監督が言うと*1なおさら「なんで楽天で獲らなかったかなあ」と思う。ちなみに種市と同世代の楽天の選手といえば藤平。ま、こっちもそろそろ出てくる予感はある。で、この年のドラ10が私が密かに推している西口。彼が化けたら「ロッテの種市が東北出身のドラ6」ということも忘れられるんだがw。

そういえば、こんなのもあった。
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*1:「今、12球団で一番すごい選手はだれですか」という問に井口監督は「(投手については)「千賀…といいたいところですが、うちの種市が、ほとんど千賀投手に近づいてきているので、種市といいたいです」と答えた。

【渡辺佳明】の2軍スタートは意外だったなあ...

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一軍キャンプのメンバーに渡辺佳明が入っていなかったのは意外だった。

辰己、小郷は入っていて渡辺が入っていない。ルーキーの小深田も入っているし、目的が違うとはいえ高卒ルーキーの黒川も入っている。
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渡辺をハズした意図は何だったのだろう。オフに手術かなにかやったんでしたか?。どこか無理できない故障でも見つかったとか...。その類だとしら心配だ。渡辺コメント「率直に悔しかった。」からは残念ながら具体的な原因までは想像できない。

渡辺のルーキーイヤーはどうだったろう?...と確認してみたら、辰己、小郷、渡辺の(当時の)ルーキー3人が一軍スタートだった。なので、2年目になってその3人のうち渡辺だけがハズレた格好だ。
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2020シーズン、渡辺には内野を守らせる構想だと思う。怪我とかでないとすれば、内野と外野で違う要素があるのかな。だから、辰己と小郷とは違う扱いになったとか。

ただ、一軍スタートの内野のメンバーを見る限り、渡辺佳明が入っていても不思議ではないんだよなあ...。同じ渡辺ならナオトよりはヨシアキでしょ、みたいな。やっぱり故障系だろうか。

一軍メンバーの顔ぶれ
▽投手 松井、岸、森原、則本昂、シャギワ、涌井、藤平、釜田、牧田、弓削、酒居、宋家豪、渡辺佑、津留崎、高梨、滝中、辛島、石橋、寺岡
▽捕手
 太田、岡島、足立、下妻
▽内野手
 小深田、浅村、茂木、藤田、鈴木大、黒川、渡辺直、銀次、山崎剛、内田
▽外野手 オコエ、辰己、田中、島内、下水流、小郷、和田

ほかにはキャッチャーの堀内が入っていないのが気になったので、調べてみたらこっちは昨年10月に右肘のクリーニング手術してました。なっとく。

アメリカンボディ【牧田和久】

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この記事でよくわからなかったのは、日本に帰ってきてまず取り組むのが減量だという点だ。
アメリカンボディは身体の大きい外国人の中でプレーするためにわざわざ作っているものだと思っていたから。つまり、メジャーで成功するための取り組みの結果、身体が大きくなっていると思っていた。ダルビッシュも田中将大も海を渡ってから皆大きくなったような印象があった。

しかし、記事の中の牧田コメント「(米国での)食事は脂肪分が多くて、量も多い。アメリカンボディーじゃないけど、少し大きくなっている。米国でランニングをしていて体が重かった」から伝わってくるのは、アメリカでは普通に生活していると大きくなっちゃう、困ったものだ、減量しなければ...。

日本に帰ってきたから減量して球速を上げるって、まるで向こうでは球速を上げる必要がなかったみたいだ。それともオフにアメリカにいたからアメリカンボディになっちゃったよ、これから減量しなきゃ...。そういうことか。だとしたら、なおさら「大丈夫か牧田...」となる。

感じたことをそのまま書いておきます。あとで疑問も解けるでしょうw。
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【キャプテン茂木】に落ち着いたみたい...

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あれ、三木監督になって、主将制は廃止するんじゃなかったっけ?...。

どうしても2019シーズンのキャプテン銀次との関係から考えてしまう。
カズオさん複数年ずつ務めてきた*1キャプテンという役割。2019シーズンには銀次が就任したが、銀次は1年でお役御免ということだね。

ま、鈴木大地を迎えて、彼のキャプテンシーを活かしたいというチーム方針からすると、銀次のキャプテン続投はないんだろうと予想はしていた。だからこその「主将制廃止」なのだろうと...。
どうやら主将制の意義は認めた上で、「思い切って若返らせることにしたから...」という形で(銀次続投を)うやむやにしちゃう作戦のようだw。

茂木栄五郎25歳大地(30歳)もフォローしやすいし、茂木もまた大地のフォローを受けやすい。そういう年齢差、バンラス。もちろん茂木の実直なキャラと生来のキャプテンシーあってこそである。大地のキャプテンシーも生きるし、茂木のキャプテシーも開花(進化)する。つまりwinwin。

で、これが三木流ということでいいんでしょうか。
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*1:松井 稼頭央:2012~2014、嶋 基宏:2015~2018

高卒野手ではオコエ、西巻に続いて3人めかな。ドラ2【黒川史陽】は一軍キャンプからスタートです。

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記事に高卒野手の一軍キャンプスタートは16年のオコエ以来とあったけど、18年の西巻もそうだったよね。ま、それはいいとして...。球団の黒川に対する「期待の大きさ」と見ていいわけだけど、そもそも高卒野手をドラフトで上位指名すること自体が期待の大きさの表れなので当然といえば当然。

ただ、黒川の場合は「2クールの期間限定」としているので、オコエらとは多少狙いが違っているように見えます。
オコエはドラ1、しかも入団前からかなりの人気者でした。球団としては桁違いのポテンシャルの高さに期待していたし、その人気を出来るだけ早く使いたかったというのもあったでしょう。
また、西巻のときは藤田が怪我で二軍スタート、二遊間の駒不足という事情があった。

その点、黒川はじっくり腰を据えて(先を見据えて)育てていこうという姿勢が見えますね。というか、オフの補強で内野手に関してはいい感じのメンバーが揃ったので、特に慌てることはない...。そういうことです。

黒川の「2クールの期間限定」はざっくり言うとこんな感じ。 

  • 1軍が久米島にいる2月9日までは1軍と一緒
  • その後、一軍は金武へ移動するけど、それには同行せずに2軍へ合流

「1軍のレベルを体感させること」が目的というから、記事にあるようにまさに「英才教育」ということですね。
石井GMが自身のルーキー時代のことを「プロ野球もたいしたことないなと自信になった。」とコメントしていますが、あれは何を意図しているのでしょう...。「やれる」と思ったらポジションを獲りに行ってもいいんだぞ、とハッパをかけたのか。それとも単なる自慢話だったのか...w。

石井GMは「一軍の壁の高さ」を感じるために次の3人の選手に注目してほしいと説明しています。

  • 浅村
  • 大地
  • 茂木

ここでも疑問。なぜこの3人に絞ったのか、ただ単に区切りが良かったので3人だけを上げたのか...。
内野のレギュラー格というのであれば、銀次の名前も入れてほしかったかなw。いや、1塁のレギュラーは「銀次で確定ではない」という含みがあったのかも。1塁が激戦区であることは確か。

ま、いずれにしても、上の3人が黒川が目指すべき選手像であることは間違いない。
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当の黒川は見たい選手に浅村をあげてますね。見たいところも明確です。

黒川コメント↓

「一日の練習であったり、1年間戦い抜くためのキャンプだと思うので、どういった姿勢で臨まれているか知りたい。聞くことも大切だと思うので、積極的に質問していきたい」

来シーズンオフは「チーム浅村」のメンバーになっていそうw。
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近藤弘樹は「チーム青山」で...

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近藤が24歳で青山が36歳。ちょうど一回りが違うんですね。改めて驚いています、青山の鉄人ぶりにw。

あと、近藤の「チーム青山」入り。初めてのチーム入りかと思ったら、近藤は前から青山と自主トレやってたようですね。先発から中継ぎへの転向が言われている近藤ですが*1、それを意識しての「チーム青山」入りというわけではなかったようです。

それにしても、近藤の「2年間勝利なし」は正直意外でした。2019年3月の台湾遠征のときは手応えが結構あったのできっと化けてくれると信じていたからw。
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この人の場合は一つ結果を出せばそこから変われる感じがあるんだけどなあ。岩見なんかもそう。一本出ないことで、自分で自分にブレーキをかけている。「産みの苦しみ」というやつですね。
青山は何度も底を見てきた苦労人なので、近藤に必要ないろいろなアドバイスができそうですな。技術的なことだけでなく...。

近藤自身も自覚しているように、3年目となる2020シーズンはさすがに何かしらの結果が必要です。チームスローガンが「NOW or NEVER」に決まったようです。近藤の場合の「今しかない(今が唯一のチャンス)」に続くのは「結果を出すのは」とか「変われるのは」となるのでしょうか。
 今オフの石井GMの豪腕ぶりは良い刺激剤になっているはずだし、三木監督の勝てる(結果を残せる)起用にも期待です。

*1:三木監督が「近藤を生かすために後ろで、という判断。将来的に先発もあるだろうけど、まずはそこを目がけてやることが大事」という考えを示していました。(2019年11月11日の日刊スポーツ)

【チーム浅村】の顔ぶれがなかなかイイ感じでワクワク...。

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メンバーがいいですね。オコエ、フェルナンド、内田。皆パワーヒッターの素材、そして「右の大砲」候補です。浅村が「うらやましい」という3人の潜在能力に期待したいですね。

浅村のコメントを引用します。

「パワーは僕より持っているメンバー。自分の持っているものを教えていければ。とんでもない選手になるんじゃないかと思います。うらやましい限りですね」

パワーは浅村より上。これに浅村のテクニックが加われば第二の浅村、第三の浅村が誕生....と、そんなに簡単にはいきませんよね。ただ、誕生のキッカケや道標にはなるはずです。それを見つけるために結成されたのが「チーム浅村」ということでしょう。

仮にこの3人の中から第二、第三の浅村が誕生しない(もちろん、将来的に)ということであれば、それは単に「素材」が悪かったということですね。パワーはあるけれど、センスがなかった...とか。野菜や果物に例えるならば、見た目の大きさは一緒でも実(み)がそれほど詰まっていなかった...みたいな。
ただ、浅村の診立てですから、素材は十分だろうと思われます。品種(素材)良し、肥料(浅村)良し、あとは土壌ですか。この場合の「土壌」は実戦ということになるんでしょうか。つまり「経験」かな。早く大きな実をつけてほしいものです。

さて、浅村が楽天に来たからこそ実現した今回の「チーム浅村」であることを考えると、これも浅村の移籍効果の一つですよね。戦力としての直接的な効果に加え、若手の育成にまで効果は及びます。計り知れません。すばらしい。


3人の「チーム浅村」入りの経緯...

  • オコエは1年前から「チーム入り」を予約していたようです。オコエにしては上出来ですねw。
  • 内田は浅村の方から声をかけたとか。少し前のニュースにもなっていました。ここで変われないようでは潜在能力ではなく「潜在したままの能力」ということでしょう。
  • フェルナンドの弟子入りの経緯はわかりません。が、「弟子入り」する相手としては間違っていません。タイプとしてはオリの吉田なんかとかぶりますが、方向性は一緒ですから。

田中和基は浅村と同じライオンのレジェンドだったカズオさんに弟子入りして(化ける)キッカケをつかみました。同じようなことが起きてくれることを祈るのみです。
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そう、当の浅村はライオンズ時代に「チーム中島」*1に入ったことが今につながっているようですね。ちなみに「チーム中島」と呼んでいたかどうかは定かではありませんが...w。

右の大砲候補といえば、ほかに岩見和田恋がいます。彼らはどうするんでしょう。というか、どうしているんでしょう。昨年の今ごろ、オコエは岩見と一緒に自主トレやってたんだよなあ...。
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*1:中島裕之選手との自主トレのこと

2020シーズンの【スタメン予想】の記事を読んだけど、他にも「使ってみたい選手」が多かったのでもう一つ作ってみました...。

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早くも2020年スタメン予想の記事。

  1. 遊 茂木栄五郎 
  2. 三 鈴木大地 
  3. 二 浅村栄斗 
  4. 右 ブラッシュ
  5. 左 島内宏明 
  6. 指 ウィーラー
  7. 一 銀次 
  8. 捕 堀内謙伍
  9. 中 辰己涼介 

ま、こうなるよね、ふつう...。キャッチャーセンターは別の選手を思い浮かべるファンも結構いそうだけど。

打順の適性はポジションと関係ないので、必ずしも同じ打順にスッポリはまるわけではないけれど、ポジション別に上のメンバーと張り合えそうな選手を書き出してみる。
すると、各ポジション2から3人は出てくる。複数のポジションに置ける選手も目につくけど、これは今シーズンいろいろ試せたのが大きかったよね。

  • 遊 小深田大翔 渡辺佳明 村林一輝
  • 三 ウィーラー 茂木栄五郎 内田靖人 渡辺佳明
  • 二 藤田一也 山崎剛
  • 右 オコエ 田中和基 小郷裕哉 和田 恋 フェルナンド
  • 左 オコエ 田中和基 小郷裕哉 和田 恋 フェルナンド
  • 一 鈴木大地 内田靖人 和田 恋
  • 捕 太田光 岡島豪郎 足立祐一
  • 中 田中和基 オコエ 

「選手層がだいぶ厚くなってきたなぁ」というのが正直な感想。で、中にはどうしても使ってみたい、使ってほしい、使わないのは勿体無い、そんな選手が何人かいます。
ということで、「こっちも面白いな(アリだな))」的なスタメン予想を上とダブらないところで作ってみましたw。

じゃ〜ん

  1. 遊 小深田大翔
  2. 中 田中和基
  3. 三 渡辺佳明
  4. 一 内田靖人
  5. 指 和田 恋
  6. 二 山崎 剛
  7. 右 小郷裕哉
  8. 捕 岡島豪郎
  9. 左 オコエ 

三番と四番はどうしても見劣りしちゃうね。あと捕手は太田ではなく豪郎にしてみました。バッティングが良かった頃の豪郎に戻ったという前提です。
ほかの顔ぶれも案外いい線いってます。勝負できそうじゃないですか...w。先発P次第では紅白ゲームもなかなか楽しめそうな気がしますw。

育成1位の【江川侑斗】がシャトルランでトップに...

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新人合同自主トレが始まり、恒例のシャトルランが行われました。江川くんがそこでトップになったというニュースですね。

  • 緻密な下準備*1
  • ドラ1小深田との最後の一騎打ちを制した

特筆すべきはこの2点でしょうか。野村さんが認めた二塁送球1秒79の強肩に加えて、上の2点はプロ向きのキャラクターを示しています。ますます楽しみになりましたw。
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*1:シャトルランが合同自主トレの恒例種目になっていることを知ると、ネットなどで事前に対応策を調べていたようですね。

池田がグルテンフリーに挑戦中

怪我に泣かされた?!

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2016ドラ2の池田投手ですが、オフに一度戦力外となり、その後育成契約を結んでいます。
先発ローテの候補に名前のあがる時期もありましたが、この人の場合は怪我に泣かされたクチではないでしょうか。実戦での経験をもう少し積ませて修正や調整を試行錯誤させたかったところですが、怪我に邪魔されていた印象はあります。

ま、怪我をしなければそれなりの実績を残せていたのかというと、そこは未知です。というか、実戦登板でそこまでの実力を見せられていないところに別の課題も感じます。
塩見なんかも怪我に泣かされているクチですが、彼は登板さえすればそれなりのピッチングは見せてくれます。
池田の場合、だから育成契約なのだと思いますが...。

グルテンフリーの効用(ジャイアンツの菅野の場合から)

さて、グルテンフリー*1による肉体改造。グルテンフリーで期待できる効果については、ジャイアンツのエース菅野がこんなコメントを残しています。約2ヶ月実践してのコメント。

  • よく眠れる
  • 体調が良い

ほかにも

  • 免疫力の向上
  • 食欲の抑制

などの効果があるそうで、結果、身体が絞られ、好調時のキレと力が戻ったということらしい...。
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池田のグルテンフリーはどこまで期待していいのか

テニスのジョコビッチメジャーリーガーらの中でもグルテンフリーが抜群の効果を発揮しているようですが、もともと成績の一流だった選手がそれらを維持、向上させるために取り入れている食事療法であることを考えると、池田がグルテンフリーを試したからといってどこまでピッチングを変えることができるかはまったくの未知数ですね。過度に期待しないで見守るのが良さそうですw。

グルテンフリーによる身体的な変化館山コーチによるメンタルや技術的なアドバイスが加わって良い化学変化のようなことが起きてくれることを期待したいと思います。
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*1:簡単に言うと「小麦などグルテンを含む食品をとらない食事法」ということらしい。

「メジャーに戻り成功を収めたいという気持ちのあるファイター」が入団しました。

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石井GMのコメントが印象的

「シャギワ選手に関しては、リリーフとして試合の終盤でチームの勝つ確率を上げてもらえる選手だと思い、契約させていただきました。獲得の理由については、1イニングをドミネートできるストレートの強さ、変化球のキレがあります。また、一番大事な日本で学び成功を収めた後、メジャーに戻り成功を収めたいという気持ちのあるファイターです。ぜひ、イーグルスで成功を収めてほしいです」

特に「一番大事」とした「メジャーに戻り成功を収めたいという気持ち」には石井GMが築こうとしている「メジャーとのパイプ構想」みたいなものが表れているようにも思います。

シャギワ選手を日本(楽天)で再生させ、メジャーでの成功へとつなげてやること。「楽天へ行けばやり直せる(成長できる)」が浸透すれば、有望な外国人選手獲得の太いパイプになりそう。今回のことが一つのモデルケースになるはずですね。うまくいけば...。
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